社会人向けおすすめのプログラミングスクール10選!未経験からでも転職できる理由とは?

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IT化が急速に進んだことで、IT人材の需要が高まっています。

そのため、プログラマーへの転職を考えている社会人も多いと思います。

また、人材不足が深刻で未経験からでも採用されるケースも多いため、無職の人やフリーターの人の中には「プログラマーになって人生一発逆転!」と考えている人もいるのではないでしょうか?

そこでこの記事では、社会人向けのおすすめのプログラミングスクールを厳選して10社ご紹介します。

また、プログラマーの年収や将来性といったリアルな情報、プログラミングスクールのネガティブな意見についても余すことなく解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

【厳選】おすすめプログラミングスクール
スクールRUNTEQCOACHTECHポテパンキャンプ
RUNTEQの公式サイト画像COACHTECHの公式サイト画像ポテパンキャンプの公式サイト画像
特徴1,000時間の超実践的カリキュラムで未経験からでもエンジニア転職が目指せる模擬案件開発をカリキュラムとして受けることで即戦力のフリーランスエンジニアが目指せるWebエンジニア排出No.1の実績と豊富な提携求人で確実にエンジニアを目指せる
受講料657,000円429,000円440,000円
給付金最大80%給付最大80%給付最大70%給付
公式HP

おすすめスクールの続きを見る↓↓

CONTENTS

プログラミングが必要とされる理由

プログラミングの本当の価値は、将来の選択肢を広げることができることです。

その点を踏まえてプログラミングの必要性について詳しく解説していきます。

プログラミングの必要性を表す図解画像

キャリアアップを目指すなら、需要が高くスキル次第で年収や働き方の柔軟性もあるプログラマーは有力な選択肢と言えます。

もっと詳しく言うと、AIやIoTなど先端技術の進化によりIT業界の需要がさらに高まっていますし、需要の拡大とは反比例してIT人材が不足しているので、今後のキャリアアップの選択肢としてプログラマーはとても需要が高い状況が続くと予想されます。

ただ、「プログラマーはブラック!」「プログラマーは薄給だ!」といったネガティブな意見もよく耳にするので、ここではプログラマーの平均年収や定着率、今後の需要について詳しく解説します。

プログラマーの平均年収

プログラマーの平均年収は、求人ボックスの調査によると約469万円となっています。

日本全体の平均年収が約460万円ですので、平均より少し高めですね。

年代別の年収も見てみましょう。

年代平均年収月収
20~24歳314万円23.9万円
25~29歳386万円27.0万円
30~34歳434万円30.2万円
40~44歳508万円36.5万円
45~49歳517万円37.1万円
50~54歳553万円38.6万円
55~59歳588万円40.5万円

求人ボックスより引用

需要が高いという割には大きな差はないように感じますよね。

プログラマーという職業はスキルや経験の差が収入に大きく影響します。

そのため、スキルや経験の浅いうち(特に20代前半)は収入は少ないです。

具体的には、現場レベルで扱える言語が少ないと薄給になりがちですが、扱える言語が増えてくるとこなせる案件の幅が広がってくるので必然的に収入は伸びてきます。

また、需要の高い言語が扱えるエンジニアも収入を上げやすいです。

例えば、AIや機械学習の分野で需要が急増しているPythonや、まだ習得者が少ないGo言語などはかなり高収入になる傾向にあります。

どちらの言語も平均年収は600万円を超えています。

学習したものが目に見えて収入に直結するので、モチベーションはかなり上がると思います。

また、担当する工程によっても収入が大きく変化します。

具体的には、システムエンジニア(SE)とプログラマー(PG)では、収入に差がつきやすいです。

SEとは

クライアントからどのようなシステムが必要なのかヒアリングして自身で設計(要件定義)し、開発、開発後の運用保守までの一連の流れを統括する技術者のことです。

プログラマーは、開発工程の一部である「開発」を担当します。

一方、システムエンジニアは開発の前段階である要件定義や設計からすべての工程に携わります。

プログラマーとシステムエンジニアの違いを表す図解画像

当然責任も大きいためプログラマーと比べて収入は増えます。

プログラマーを経てシステムエンジニア、という感じでステップアップしていくのが主流の流れとなっています。

プログラマーの離職率

IT業界全体の離職率は10%前後で毎年推移しています。

対して、労働者全体の離職率は15%前後となっており、IT業界は全職種の中では離職率は低めということになります。

ただし、この数字はあくまでIT業界全体を表しており、就業先の企業やによって離職率はかなり変わってきます。

特に、下流工程のプログラマーは過酷な労働環境と薄給で離職率が50%超えの企業もそう珍しくないです。

そのため、先程も解説した通り、スキルや経験を早く身に着けて上級工程に携われるエンジニアを目指していくのが良いです。

未経験でもエンジニア転職ができる理由

未経験でもエンジニアに転職できる大きな理由は、IT業界の需要の高さに対して人材が追い付いていないからです。

さらに詳しく解説します。

IT業界は慢性的なエンジニア不足

IT業界はどの企業も人材不足に悩まされており、ポテンシャル採用を積極的に行っています。

経済産業省のデータでも、2030年には最大79万人のIT人材が不足すると予測されており、需要は今後も拡大していくでしょう。

IT人材育成の必要性を表した図

経済産業省の参考資料より引用

つまり、本気で学ぶ意欲と最低限のスキルがあれば未経験でも採用のチャンスが十分にあります。

また、最近では「未経験歓迎」「研修制度あり」といった求人が増加しています。

企業側も人材育成を前提に採用するケースが多く、ゼロから学びながら現場で経験を積める環境が整っています。

特に、自社開発をする企業では、プログラミング未経験でも入社後に育てるスタイルが一般的です。

スキルや成果が重視されやすい

エンジニアの世界では、在籍年数よりも「今何ができるか」が問われます。

実際、独学やスクールでスキルを身につけ、ポートフォリオを公開することで採用されやすくなるケースは珍しくありません。

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もちろん、在籍年数が長いエンジニアはスキルも高いことが多いです!

エンジニアは年功序列よりも、成果やスキルで評価されやすい世界です。

そのため、未経験からでも努力次第でスピード昇進や高収入を狙えます。

「前職のキャリアが通用しない…」という不安を抱く人もいますが、IT業界ではスキルさえあればスタートラインは誰でも同じです。

キャリアチェンジがしやすい職種

エンジニアはスキルが可視化されやすく、年齢や前職に縛られにくい職種です。

実際、「営業からWebエンジニア」「事務職からバックエンドエンジニア」といった転職事例も多いです。

つまり、一度スキルを身につければどんな経歴からでもキャリアを再構築できるのがエンジニアの強みです。

また、エンジニアスキルは企業に依存せず、自分の力で収入を得られる武器になります。

アイコン

実績を積めばフリーランスや起業も視野に入ります!

クラウドソーシングや個人開発を通じて実務経験を積みながら、それらの実績をアピールして転職を目指すことも可能です。

未経験から転職するならプログラミングスクール一択

独学とプログラミングスクールを比較した図解画像

未経験からのエンジニア転職なら、プログラミングスクールは最短で効率的にスキルを身につけ、現場で通用するポートフォリオや就職サポートまで得られるため、最も現実的な選択肢です。

しかし、未経験からプログラマーに転職するにあたって、「独学じゃダメなの?」と思う人もいるでしょう。

そこで、独学とスクールの違いを比較してみましょう。

スクール独学
料金数十万円~
コースによっては100万円以上かかる
数千円程度(参考書等)
習得スピード速い
現役エンジニアから学べるので効率的
遅い
挫折のしやすさ同じ境遇の仲間がいるから挫折しにくいかなり意思が強くないと挫折しやすい
転職のしやすさ転職サポートが充実している&求人紹介もある自力で転職活動をする必要がある
自己解決能力すべて独力で乗り越える力が身に付く手厚いサポートがゆえに独学よりは身に付きにくい

一長一短な面もありますが、効率を考えるならやはりスクールのほうがおすすめですね。

両者とも明確な違いがあるので、それぞれ向いている人をさらに深堀りしていきましょう。

独学が向いている人
  • 費用をできるだけ賭けたくない人
  • 自分のペースで学習したい人
  • 最後まで自走できる力を身に着けたい人
スクールが向いている人
  • 最大効率で学習したい人
  • 絶対にエンジニアに転職したい人
  • メンタルが弱い人

スクールなら学習面だけでなく、転職活動そのものもしっかりサポートしてくれるため、絶対にエンジニアに転職したいという人は素直にスクールを利用することをおすすめします。

唯一のデメリットともいえる費用面に関してもこれから解説する給付金を利用すれば大幅に抑えられますからね。

スクールなら教育訓練給付金が貰える

多くのプログラミングスクールでは、受講料に対して〇〇%の給付金を利用することができます。

例えば、RUNTEQなら受講料の最大80%(最大440,000円)の給付金を受け取ることができます。

それでも数千円程度で学習できる独学と比べると高いですが、多くのスクールで9割以上の人が転職できている実績を踏まえると、それだけ払う価値は十二分にあると言えるでしょう。

なお、給付金を受け取るにはそれぞれのスクールごとに条件があり、申請も自分で行う必要があるので、受講するスクールの公式サイトをしっかりと確認しておきましょう。

分からないことがあれば受講の前に無料相談もできるので、まずはそちらを利用するのもおすすめですね。

転職やキャリアアップを見据えたプログラミングスクール選びのポイント

プログラミングスクール選びのポイントを表す図解画像

プログラミングスクールの受講を無駄にしたくないなら、自分の目的・学習スタイル・実績を明確にした上で、講師の質や就職サポート、カリキュラムの実践性が高いスクールを選ぶべきです。

詳細は以下の通りです。

カリキュラムの内容と自分の目的が合致している

プログラミングスクールを選ぶ際は、カリキュラム内容が自分の学習目的や目標と合致しているかを最優先に確認すべきです。

目的に沿わない学習は時間と費用の無駄になるため、目指すスキルやキャリアに直結するコースを選ぶことが成功への近道です。

例えば、Pythonを学習してゆくゆくはAIプログラマーになりたいのに、Pythonがカリキュラムに入っていないスクールを選んでしまっては意味がありません。

また、開発の用途によって扱うプログラミング言語はまったく異なります。

そのため、将来どんな現場で働きたいのかをしっかり考えて、その内容に合ったコースやカリキュラムを提供するスクールを選びましょう。

講師の質は高いか

講師の質は学習効率や理解度に直結するので、経験豊富で指導力のある講師がいるスクールを選ぶことで、挫折を防ぎ、実践的スキルを確実に身につけられます。

しかし、スクールごとに講師の質はばらつきがあります。

あまりスキルや経験のない講師だと現場レベルのスキルは身に付きづらいので、講師の質は絶対に確認しておきましょう。

できれば現役のエンジニア(実務経験は最低2年以上)がいいですね。

また、マンツーマンで教えてくれる形式をとるスクールもおすすめです。

マンツーマンであれば、何か分からないことがあっても、より詳細に教わることができますし、自分が納得するまでしっかりと質問できますからね。

受講形式と自分のライフスタイルは合っているか

受講形式が自分のライフスタイルに合っていないと、続けられずに挫折する可能性が高いため、学習効率や継続性を考えるうえで重要な選択基準の一つです。

プログラミングスクールの受講形式は、主に通学かオンラインかの2択です。

働きながら受講するのであればオンラインの方が都合が良いでしょうし、仕事を辞めて学習に専念するなら通学したほうが直接講師とお話しできるので効率が良いです。

また、平日集中型や土日集中型などもあるため、ご自身のライフスタイルによりマッチした受講形式を選ぶことで、より効率的に学習することができます。

転職サポートは充実しているか

転職サポートの充実度は受講後の転職成功率に直結する重要な要素なので、面接対策や求人紹介、ポートフォリオ添削など具体的な支援があるスクールを選ぶのがおすすめです。

具体的には以下のようなサポートがあるかどうか確認してみましょう。

  • 履歴者等の添削補助
  • 面接練習
  • ポートフォリオ制作
  • 企業探しサポート.etc

この他にも、求人の紹介まで行ってくれるスクールもあるので、そういったスクールを選べば転職活動がかなり楽になります。

また、未経験からの転職であればポートフォリオを作成して提出すると評価してもらえる企業もあるのでおすすめです。

料金設定は適正か

プログラミングスクールの料金設定は、学べる内容・講師の質・転職支援などのサービス内容と比較して妥当かどうかで判断すべきです。

高すぎても低すぎてもリスクがあり、「投資に見合う価値があるか」が適正かの基準になります。

また、あまりに安すぎるプログラミングスクールは要注意です。

というのも、安すぎるスクールは安さのみを前面に押し出して受講生を募っているケースがあり、裏を返せば、スクールの質に自信がないともとれます。

もちろん、安いスクールすべてが質が低いわけではありませんが、あまりに安さのみを謳っているスクールには注意しましょう。

逆に、高いから良いスクールというわけでもありません。

重要なのは、自分に合ったカリキュラムやサポートが受けられ、且つ、料金に見合っていると自分で納得できるスクールを選びましょう。

おすすめプログラミングスクール10選

おすすめプログラミングスクールの料金やカリキュラムなど比較表にしてまとめました。

サイト名RUNTEQG’s ACADEMYPOTEPAN CAMPCOACHTECHDMM WEWBCAMP
エンジニア転職
TECH CAMPSAMURAI ENGINEER
エンジニア転職
TechAcademy
エンジニア転職
Tech BoostCodeCamp
RUNTEQの公式サイト画像G’s ACACEMYの公式サイト画像ポテパンキャンプの公式サイト画像COACHTECHの公式サイト画像DMM WEWBCAMPエンジニア転職コースの公式サイト画像テックキャンプの公式サイト画像侍エンジニアの公式サイト画像テックアカデミーの公式サイト画像Tech Boostの公式サイト画像CodeCampの公式サイト画像
料金(税込)657,000円374,000円440,000円429,000円690,800円657,800円696,550円877,800円422,400円594,000円
給付金最大80%給付最大70%給付最大70%給付最大80%給付
(年間上限64万円)
最大70%給付最大80%給付最大80%給付最大70%給付最大80%給付最大80%給付
目的転職エンジニア起業転職フリーランス転職副業
転職
転職転職フリーランス転職
受講期間1,000時間
(最大9か月)
6か月5か月(20週間)3ヶ月/6か月/9か月/12か月3ヶ月/6か月/4か月10週間/6か月最短8週間・最長36週間24週間3ヶ月/6カ月4ヶ月
返金保証なし後払いが可能あり(8日以内)あり(8日以内)ありあり(14日以内)ありありあり
(クーリングオフ期間のみ)
なし
習得スキル【必修】
HTML/CSS
Ruby・Ruby on Rails
SQL
JavaScript
【任意】
React
PHP
Laravel
HTML/CSS
JavaScript
PHP
MySQL
Larabel
HTML/CSS
JavaScript
Ruby
Ruby on Rails
HTML/CSS
JavaScript
MySQL
PHP
Larabel
HTML/CSS
JavaScript
Ruby
Ruby on Rails
MySQL
Python
HTML/CSS
JavaScript
Ruby
Ruby on Rails
MySQL
HTML/CSS
JavaScript
MySQL
Laravel
PHP/Python/Javaのいずれか
HTML/CSS
JavaScript/jQuery
SQL
Vue.js
PHP/Laravel
HTML/CSS
JavaScript
JAVA
Ruby
PHP
HTML/CSS
JavaScript
PHP/Laravel
MySQL
公式HP

RUNTEQ

RUNTEQの公式サイト画像

スクール名RUNTEQ(ランテック)
料金(税込)657,000円
詳細はこちら
受講期間最大9か月
給付金最大80%給付
目的転職
サポート自己分析面談
書類添削
面接練習
企業探しサポート
返金保証なし
習得言語【必修】
HTML/CSS
Ruby・Ruby on Rails
SQL
JavaScript
【任意】
React
PHP
Laravel
講師AI講師
運営会社株式会社RUNTEQ
公式HPhttps://runteq.jp/

RUNTEQ(ランテック)は、市場需要の高まっているAIを使いこなせるエンジニア育成を目指しています。

実際の開発会社が実務を参考にして作った1000時間のカリキュラムをこなすことで、超実践力が身に付きます。

ただコードが書けるようになるのではなく、実際に現場を想定した「設計・実装・レビュー・改善」という現場さながらの流れを体験しながらスキル習得することができます。

また、RUNTEQには学習意欲を高めるためのコミュニティが存在します。

様々な境遇の仲間たちと支えあいながら学習できるので、挫折せず学習を続けることができます。

RUNTEQ(ランテック)の料金まとめ

RUNTEQの受講料金はコースによって異なります。また、分割での支払いも可能ですので、以下にまとめました。

Web開発スタンダードコース657,000円
Python×AIコース550,000円
支払い回数Web開発スタンダードコースPython×AIコース
24回払い初回:32,692円
2回目以降:31,600円
初回:28,600円
2回目以降:26,400円
12回払い初回:59,246円
2回目以降:59,000円
初回:49,500円
2回目以降:49,400円
10回払い初回:70,605円
2回目以降:69,900円
初回:59,250円
2回目以降:58,500円
6回払い初回:114,123円
2回目以降:113,700円
初回:95,450円
2回目以降:95,200円
6回払い初回:223,412円
2回目以降:223,200円
初回:186,925円
2回目以降:186,900円

支払い方法は、一括なら「クレジットカード」「銀行振込」「クレカと銀振の合算払い」が可能で、分割払いだと銀行口座からの引き落としのみとなります。

\期間限定!受講料5万円OFFキャンペーン中!/

G’s(旧G’s ACACEMY)

G’s ACACEMYの公式サイト画像

スクール名G’s(旧G’s ACADEMY)
料金(税込)374,000円
詳細はこちら
受講期間6か月
給付金最大70%OFF
目的エンジニア起業
サポート就職ゼミ/起業ゼミ
卒業生がスカウト
受講期間6か月
返金保証後払いが可能
習得言語HTML/CSS
JavaScript
PHP
MySQL
Larabel
講師メンター:32人
講師:2人
運営会社デジタルハリウッド株式会社
公式HPhttps://g-s.dev/

G’s(旧G’s ACADEMY)は、起業家養成エンジニア学校として、10年以上の運営実績を誇ります。

半年間の学習期間で開発現場と同レベルのスキルを取得できます。

また、目的に応じて「エンジニア技術ラボ」「スクラム開発ラボ」「スタートアップビジネスラボ」の3つの講座を別途受講することが可能です。

ただし、基本の受講料とは別で料金がかかります。

G’sの料金まとめ
入学金55,000円
レギュラー授業料374,000円
スタートアップビジネスラボ126,500円
※レギュラー授業料とは別途発生
エンジニア技術ラボ242,000円
※レギュラー授業料とは別途発生
スクラム開発ラボ66,000円
※レギュラー授業料とは別途発生

セットラボ講座は給付金の対象外ですのでご注意ください。

\6カ月間で自走できるWebエンジニアを目指そう!/

POTEPAN CAMP(ポテパンキャンプ)

POTEPAN CAMPの公式サイト画像

スクール名POTEPAN CAMP
料金(税込)440,000円
詳細はこちら
受講期間5か月(20週間)
給付金最大70%給付
目的転職
サポート卒業生の求人紹介
履歴書/経歴書添削
ポートフォリオ制作
面談練習
返金保証あり(8日以内)
習得言語HTML/CSS
JavaScript
Ruby
Ruby on Rails
講師AI
運営会社株式会社ポテパン
公式HPhttps://camp.potepan.com/

POTEPAN CAMP(ポテパンキャンプ)は、Webエンジニア排出No.1のプログラミングスクールです。

超実践力が身に付く学習カリキュラムと独自の提携求人が魅力です。

何か分からないことがあれば、AIに質問してすぐに解決することができます。

直接講師に聞きたいという方には少し不安に思うかもしれませんが、生徒一人一人に講師がつきっきりなわけではないので、効率を考えるならAIに質問できる方がずっと楽です。

ポテパンキャンプの料金まとめ

ポテパンの3つのコースの料金をまとめました。

コース名料金(税込)
Railsキャリアコース(5ケ月)440,000円
U29コース(3ケ月)無料
Java実践研修コース(3ケ月)198,000円

ご覧の通り、29歳以下の方であれば無料でエンジニア転職できます。

有料のコースと比べると学習内容自体は薄くはなりますが、とりあえず最低限のスキルを身に着けたいという方にはおすすめです。

ちなみに、ポテパンは料金の支払いは分割払いは対応しておらず、どうしても分割払いがしたい場合は教育ローンを使う必要があります。

ただし、最大70%OFFの給付金が利用できるのでご安心ください。

\29歳以下は授業料無料!/

COACHTECH

COACHTECHの公式サイト画像

スクール名Aidemy Premium
料金(税込)429,000円
詳細はこちら
受講期間3ヶ月/6か月/9か月/12か月
給付金最大80%給付
目的フリーランス
サポートポートフォリオ添削
クラウドソーシングの自己紹介添削
履歴書・職務経歴書の添削
企業紹介
キャリア相談
返金保証あり(8日以内)
習得言語HTML/CSS
JavaScript
MySQL
PHP
Larabel
講師現役エンジニア
運営会社株式会社estra
公式HPhttps://coachtech.site/

COACHTECHはプログラミング未経験から即戦力のフリーランスエンジニアを目指すプログラミングスクールです。

COACHTECH最大の魅力は何といっても「COACHTECH Pro」にあります。

COACHTECH Proとは

授業で身につけた開発スキルを使って、実際の案件開発にアサインすることができます。実際の案件ですので当然あなたの実績としてポートフォリオにも書けます。

アイコン

要は案件保証ですね!

また、授業の中には模擬案件開発もあり、より実践に近い形で学習できるカリキュラムが組まれているため、卒業後は即戦力のフリーランスエンジニアになれるというわけです。

なお、案件の提供率は100%となっています。

COACHTECHの料金まとめ

COACHTECHの受講料金はプランごとに異なるので表にまとめました。

プラン3ケ月プラン6ケ月プラン9ケ月プラン12ケ月プラン
一括料金429,000円660,000円858,000円1,089,000円
分割料金
※24回払い想定
20,020円/月30,800円/月40,040円/月50,820円/月

\案件保証で最初の実績づくりが容易に!/

DMM WEWBCAMP

DMM WEWBCAMPの公式サイト画像

スクール名DMM WEWBCAMPエンジニア転職
料金(税込)690,800円
詳細はこちら
受講期間3ヶ月/6か月/4か月
給付金最大70%給付
目的転職
サポート書類添削
ビジネス研修
面接対策
返金保証あり
習得言語HTML/CSS
JavaScript
Ruby
Ruby on Rails
MySQL
Python
講師通過率10%を突破したスキルの高い講師が多数在籍
運営会社株式会社インフラトップ
公式HPhttps://web-camp.io/

DMM WEWBCAMPのエンジニア転職コースは、転職成功率98%・転職後の離職率2.4%(半年以内)の圧倒的実績を誇るプログラミングスクールです。

エンジニア転職以外にも、デザインや動画編集など様々なスクールがある業界最大手のDMMグループ提供のスクールのため安心です。

未経験者のための学習に特化しており、万全なサポート体制で学習できる環境が整っています。

実際、受講者の97%がプログラミング未経験です。

つまり、ほぼ全員が未経験で受講したにも関わらず98%の受講者がエンジニアに転職できているということになります。

DMM WEBCAMPの料金まとめ
コース名料金実質負担料金転職保証
短期集中
コース
一括払い:690,800円
月額払い:28,072円
※初回のみ110,000円
251,200円
※補助金最大70%適用
受講料全額負担
就業両立
コース
一括払い:889,350円
月額払い:37,669円
※初回のみ110,000円
249,350
※補助金最大80%適用
なし
専門技術
コース
一括払い:910,800円
月額払い:38,706円
※初回のみ110,000円
270,800円
※補助金最大80%適用
なし

ご覧の通り、すべてのコースに補助金が適用されます。ただし、返金保証があるのは短期集中コースのみとなっているのでその点は注意しましょう。

\転職成功率98%の圧倒的実績!/

TECH CAMP(テックキャンプ)

TECH CAMPの公式サイト画像

スクール名TECH CAMP
料金(税込)657,800円
詳細はこちら
受講期間10週間/6か月
給付金最大80%給付
目的副業
転職
サポート履歴書作成
求人初回
面接対策
返金保証あり(14日以内)
習得言語HTML/CSS
JavaScript
Ruby
Ruby on Rails
MySQL
講師徹底した教育研修を受けた現役エンジニア
運営会社株式会社div
公式HPhttps://tech-camp.in/expert

TECH CAMP(テックキャンプ)は、生成AIを使いこなせるエンジニア育成を目指したプログラミングスクールです。

テックキャンプオリジナルのアプリを開発からリリースまで通して経験することで、実際の開発現場で使えるスキルが身に付きます。

さらに、提携しているグループ会社の開発プロジェクトに参加することもできます。

実践力が鍛えられますし、実際の開発プロジェクトに参加しているので、職務経歴書に書くこともできます。

また、最近では副業サポートも行っており、「いきなり転職するのは不安…」という方でも安心して受講できます。

テックキャンプの料金まとめ
コース名料金実質負担料金
短期集中スタイル657,800円131,560円
夜間・休日スタイル
(仕事をしながら学べる)
877,800円237,800円

ご覧の通り、TECH CAMPではライフスタイルに合わせて2種類のコースを選択することができます。

短期集中スタイルでは、10週間でスキルを身に着けてエンジニアを目指すため、まとまった時間が取れる方におすすめです。

夜間・休日スタイルは、半年かけてエンジニアを目指すので、働きながらエンジニアを目指したい方におすすめです。

\働きながらエンジニアを目指せる!/

SAMURAI ENGINEER(侍エンジニア)

SAMURAI ENGINEERの公式サイト画像

スクール名SAMURAI ENGINEER
料金(税込)696,550円詳細はこちら
受講期間集中8週間/集中12週間/集中18週間
16週間/24週間/36週間
給付金最大80%給付
目的転職
サポート業界理解サポート
書類添削
面接対策
面接日程調整の仲介
返金保証あり
習得言語HTML/CSS
JavaScript
MySQL
Laravel
PHP/Python/Javaのいずれか
講師いつでも相談できる専属講師
運営会社株式会社SAMURAI
公式HPhttps://www.sejuku.net/

SAMURAI ENGINEER(侍エンジニア)は、独力で設計・開発まで自走できるエンジニアの育成を目指したプログラミングスクールです。

フロントエンドからサーバー再度まで幅広いスキルを身に着けることができます。

HTMLやCSSなどの基礎学習を終えたらPHP、Python、Javaから選択することができます。

将来性や今後の需要を考えて自分で言語を選択できるのは嬉しいポイントです。

また、かなり細かいプラン分けがされているので、自分の生活スタイルにベストマッチするプランを見つけることができます。

SAMURAI ENGINEERの料金まとめ
プラン名料金実質負担料金
16週間プラン696,550円253,291円
24週間プラン882,750円322,750円
36週間プラン1,091,275円531,275円
集中8週間プラン477,100円173,491円
集中12週間プラン668,050円242,927円
集中18週間プラン882,750円322,750円

最短8週間(2か月)でスキルを身に着けるプランもあれば、36週間(9か月)かけてじっくりスキルを身に着けていくプランもあります。

そのため、ご自身の今のライフスタイルに合わせたプランを選択しましょう。

\30秒で予約完了!/

TechAcademy

TechAcademyの公式サイト画像

スクール名TechAcademy
料金(税込)877,800円
受講期間24週間
給付金最大70%給付
目的転職
サポートカウンセリング
企業面談
返金保証あり
習得言語HTML/CSS
JavaScript/jQuery
SQL
Vue.js
PHP/Laravel
講師通過率10%の選考を通過した現役エンジニア
運営会社株式会社ブリューアス
公式HPhttps://techacademy.jp/

現在、テックアカデミーのエンジニア転職コースは申し込み停止中です。再開したら記事内でお知らせします。

テックアカデミーの他のコースを見てみる

TechAcademy(テックアカデミー)では、完全未経験からWebエンジニアへの転職を目指せるプログラミングスクールとなっています。

現役エンジニアとキャリアカウンセラーからの徹底サポートで、一生使えるスキルを身に付けます。

転職サポートも豊富で、自己分析や書類の添削はもちろんのこと、1000社以上の未経験者向け求人の案内や企業との一次面接まで行ってくれます。

至れり尽くせりの転職サポートとなっているため、未経験者でも安心して受講できます。

さらに、受講後に万が一転職できなかった場合は料金の全額返金保証付きです。

\転職保証があるから安心!/

Tech Boost

Tech Boostの公式サイト画像

スクール名Tech Boost
料金(税込)422,400円
詳細はこちら
受講期間3ヶ月/6ヶ月
給付金最大80%給付
目的フリーランス
サポートメンターサポート
返金保証あり
習得言語HTML/CSS
JavaScript
JAVA
Ruby
PHP
講師100%現役エンジニア
運営会社株式会社Branding Career
公式HPhttps://tech-boost.jp/

Tech Boost(テックブースト)は、未経験からフリーランスエンジニアを目指せるプログラミングスクールです。

NSBラーニングと呼ばれる学習方法を導入し、最効率でスキルを身に着けることができます。

また、講師陣も全員2年以上の実務経験がある現役エンジニアで構成されているのも評価が高いポイントです。

Tech Boostの料金まとめ
コース名料金(3ヶ月受講)料金(6ヶ月受講)入学金
ブーストコース
PHP・Ruby・JavaScript
422,400円625,020円219,780円
ブーストコース
PHP+JavaScript
511,390円714,010円219,780円
ブーストコース
JAVA
610,940円813,560円408,320円
スタンダードコース329,120円531,740円126,500円

これらは給付金の対象で最大80%OFFになります。

ただし、スタンダードコースは対象外となるので注意しましょう。

\自由な働きが方ができるフリーランスエンジニアを目指せる!/

CodeCamp(コードキャンプ)

CodeCampの公式サイト画像

スクール名CodeCamp(コードキャンプ)
料金(税込)594,000円
詳細はこちら
受講期間4ヶ月
給付金最大80%給付
目的転職
サポート自己分析
書類添削
模擬面接
求人紹介
返金保証なし
習得言語TML/CSS
JavaScript
PHP/Laravel
MySQL
講師現役エンジニア
運営会社コードキャンプ株式会社
公式HPhttps://codecamp.jp/

CodeCamp(コードキャンプ)は、エンジニア転職コースやWebデザインコースなど様々な用途に応じた学習が受けられるスクールです。

中でもエンジニア転職コースは、他のライバルたち差をつけより突き抜けたエンジニアになるための技術力やマインドを身に着けることができます。

講師とマンツーマンで学習したりチームを作って実際の開発現場の開発手法を学べるので、挫折しにくい環境が整っています。

また、コース設立以来400人以上の転職支援実績があり、その中の半分以上が自社開発の企業に内定をもらっています。

CodeCampの料金まとめ
受講料(一括)561,000円
受講料(分割)28,000円/月
入学金33,000円
総額594,000円
給付金最大80%給付

\4ヶ月でエンジニアに転職!/

プログラミングスクールはやめとけと言われる理由

プログラミングスクールはやめとけと言われる理由を表す図解画像

プログラミングスクールは、高額な受講料に対して現場レベルのスキルや知識が得られないのではないか?という不安が「やめとけ」と言われる一番の原因です

その点をさらに詳しく解説していきます。

高額な受講料に見合わないケースがある

プログラミングスクールは、必ずしも高額な受講料に見合う成果が得られるとは限らず、自己学習や低コストの教材でも同等のスキル習得が可能な場合があるため、費用対効果を慎重に判断する必要があります。

実際に高い受講料を支払ったのに転職はおろか途中で挫折して修了すらできない人も一定数います。

ただし、何度も言いますが、プログラミングスクールは転職サポートが充実しているので、最後まで学習し続けられれば、求人紹介などあらゆる面で独学とは比較にならないくらい転職できる確率は上がります。

つまり、受講料に見合わないケースになるか否かはあなた次第ということです。

現場レベルのスキルまではなかなか身に付かない

プログラミングスクールは基礎知識や学習の習慣は身に付くものの、実務で即戦力となる現場レベルのスキルを習得するには、実際の開発経験や自らのプロジェクト運用が不可欠です。

どれだけスクールで学習してスキルを磨いても、現場で求められるレベルには達しないケースが多いのです。

過酷な開発現場では、即戦力になれるスキル感を求められることも多いため、就業したての頃はついていけずに挫折してしまう人も多いです。

ただ、これは仕方がない事です。

どの職種にしても就業したてはスキルが足りないのは普通です。そこで諦めずに経験やスキルを磨き続けてた人がやがて高い収入を得ることができます。

講師のレベルに差がある

プログラミングスクールの講師にはスキルや指導経験に差があるため、受講前に講師の質やサポート体制を確認することが重要です。

実際、スクールの卒業生や現場経験が1年くらいの若手エンジニアが講師を務めるスクールもあります。

教える側のスキルがないと、当然教わる側のスキルも伸びにくいです。

そのため、スクールを選ぶ際には講師たちの経歴は必ず確認しておきましょう。

受講前の無料相談等で聞いてみるのもおすすめです。

独学からエンジニア転職に成功できた人がいる

完全に独学でも正しい学習法と実践経験を積めば、プログラミングスクールを使わなくてもエンジニア転職は十分可能です。

独学で転職できてしまっている以上は「スクールは意味がない」と言われても仕方がないですね。

ただ、独学からエンジニア転職を成功させるのは容易ではありません。

  • コツコツと学習し続ける強い意志
  • 転職のために必要な情報を集める情報収集能力.etc

独学から転職するには最低限上記が必要になります。

これらをすべて一人で解決できるのであれば、スクールに行かずに独学をおすすめしますが、そうでないならスクールで手厚いサポートを受けながら転職を目指すのがおすすめです。

プログラミングスクールに関するよくある質問

プログラミングスクールに関するよくある質問を表す図解画像

最後に、プログラミングスクールに関してよく聞かれる質問に回答していきます。

気になる質問をチェックしてみてください。

未経験から本当にプログラマーに転職できるの?

プログラミング未経験でもプログラマーに転職できます。

実際、受講生の9割以上が未経験で転職成功率も9割越えというスクールも多いです。

ただし、これは正しいスクール選びができている前提の話です。

先ほども解説したスクール選びのポイントを意識して、自分に合うプログラミングスクールを選びましょう。

スクールを卒業しても使えないって本当?

「スクールの卒業生は使えない」という口コミがたまに見られますが、これは事実です。

使えないというより、スクールを卒業しただけでいきなり現場レベルのスキルを身に着けるにはかなり難しいです。

基本的な言語は理解できても、クライアントからの要望を聞いて修正する応用力は実務でしかなかなか身に付きませんからね。

また、実際の開発現場ではチームで開発を行うため、個人で学習していたスクールとは勝手が違います。

協調性やコミュニケーション能力も必要とされます。

こういった現場レベルの総合的なスキルを磨いていく必要があるのです。

開発言語は何がおすすめ?

将来性、もしくは需要の高い言語がおすすめです。

最近だとAI需要が増していて今後ますます需要が高まることが予想されるので、Pythonの人気が高いです。

また、Web制作だとワードプレスの中身をいじれるPHPも比較的難易度が低く需要も高めなのでおすすめです。

ただし、難易度が高すぎる言語だと挫折しやすいので、需要と難易度のバランスを考えながら選びましょう。

プログラミングが必修化したから子供向けスクールは不要?

小学校でのプログラミング必修化は、あくまでプログラミングの"体験"の導入にすぎません。

本格的なスキルや思考力を身につけるには、実践的に学べる環境が必要です。

プログラミングスクールでは、子供の理解度に合わせた個別指導や作品づくりを通じて、論理的思考力や創造力を伸ばすことができます。

また、将来のITリテラシーやキャリア形成にも直結しています。

そのため、学校でのプログラミング教育と子供向けスクールを併用することが重要なのです。

この記事を監修しました!

じんおうが
じんおうが
eラーニングの運営会社に勤めていた。
社内ではプログラミングスクール分野に従事していたため、eラーニングジャンルの中でも特にプログラミングスクールに精通している。