【2026年最新】マッチングアプリおすすめ13選!出会えるアプリの選び方

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「マッチングアプリで良い人に出会いたい!今の自分に最適なアプリを見つけたい!」
「マッチングアプリって本当に大丈夫なの?」

マッチングアプリ選びで悩んでいる方に向けて、最近の事情からアプリの特性まで、最適なアプリを選んで使いこなすコツをまとめました!

マッチングアプリ選びで失敗する人(出会えない人)の多くは、自分の目的や年齢層に合わないアプリを使っています。

例えば婚活向けのアプリでライトな恋活をしてもうまくいきません。マッチングアプリにはそれぞれ”出会える特徴”があるからです。

この記事では、2026年最新のマッチングアプリのおすすめ13選を「目的別」「年代別」「お悩み別」に分けて徹底解説します。

アプリ初心者でも分かりやすい「登録方法の解説」から「複数アプリ併用のメリット・デメリット」「マッチングアプリ特有のリスク回避方法」まで網羅的に解説していますので、あなたにぴったりのアプリが見つりますよ!

マッチングアプリを使って素敵なパートナーと出会いましょう!

CONTENTS

【目的別】おすすめマッチングアプリ3選!一番出会えるアプリはこれ!

【目的別】おすすめマッチングアプリ3選!のタイトルアイキャッチ画像

出会いの目的別に、最適なマッチングアプリを3つに厳選して紹介・解説します。

恋活、婚活、まずは友人からなど、やはり目的が同じ相手の方が出会いやすく、目的が同じなので関係が長続きしやすいんですよね。

マッチングアプリは今や、20代~40代の3人に1人が使っていると言われています。もはや「一般的な出会い方」の一つなんです。

しかし、アプリの種類が多すぎて「どれが自分に合っているか」「どれが自分にとって最も出会えるのか」で迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?

実はマッチングアプリ選びで最も大切なのは「どんな目的で利用するか」です。

利用者全体の目的と、あなたの目的が違えば、どんなに優良なアプリでも思うような出会いは期待できません。

ここでは、あなたにピッタリ合うアプリを3つの目的に分けてご紹介します。

【恋活目的】おすすめアプリ3選!価値観・相性診断で内面重視の相手と出会える!

恋活目的の方におすすめのアプリを3つに厳選しました。価値観や相性を重視したマッチングができるアプリなので、恋が長続きしますよ!

やはり価値観や趣味が合うのは”共通の話題”が多くなりますから、会話・メッセージのやり取りが継続する最大のおすすめポイントです!

with(ウィズ)
with(ウィズ)は累計登録数1,000万人を超えており、心理学をもとにした相性診断による価値観マッチングが大きな特徴です。

特に20代の若い層に人気で、世界中の心理学研究で利用されている「ビッグファイブ」という性格分析を用いた”超性格分析”など、診断コンテンツが充実しています。

性格・価値観が合う相手を見つけられるため、長続きする可能性が非常に高いんです!

with(ウィズ)は性格や価値観の合う相手と出会いたい「内面重視」で選びたいという方に最適です。

Pairs(ペアーズ)
累計登録者数2500万人を超えるPairs(ペアーズ)は、圧倒的な会員数で理想の相手が見つけやすいアプリです。

15万種類以上あるマイタグ機能(趣味などのタグを作れる機能)や、検索機能が充実しているため、共通の趣味や話題を持つ人と繋がれます。

資格や価値観、趣味が合う相手を自分で探す事ができるので、こちらも長続きする可能性が高いんです。

Pairs(ペアーズ)は恋活から婚活まで幅広く利用者がいるため、価値観や趣味などの「タグ」から「パートナーを自分で探したい」という方におすすめです。

Omiai(オミアイ)
Omiai(オミアイ)は安全機能が充実した、真面目な出会いを求める人向けのマッチングアプリです。

2012年2月に日本初のマッチングアプリとして運用が開始され、認知度、信頼度ともに高くなっています。

利用者は20代後半~30代前半が中心で、恋活がメインでも将来を見据えた真剣な出会いを求める方が多いのが特徴です。

マッチングした相手に通報が寄せられると「イエローカード」で教えてくれる安全機能も充実しています。

Omiai(オミアイ)は将来を見据えた利用者が多いので、「真面目」な結婚も考えている人と「安全」に恋活からはじめたいという方にぴったりです。

【婚活目的】おすすめアプリ3選!婚活特化とサポート体制で結婚意識が高い人と出会える!

婚活をメインとする方におすすめのアプリを3つ厳選しています!現代の結婚に不可欠な条件結婚観」「収入」「学歴」「再婚」についてわかるので、理想の結婚を目指せます!

結婚を真剣に考えている方には、婚活条件に特化した機能と、サポートが充実したアプリがおすすめです。

結婚に向けて時間を無駄にせず、同じ目的を持った相手と効率よく出会うことができ、ゴールまで最短距離で進められるでしょう。

ゼクシィ縁結び
リクルートが運営する婚活アプリで、マッチングアプリを使うのが不安な人でも、安心して利用できるのが魅力です。

出会う前からお互いの結婚観について分かる「結婚観マッチング機能」で、一歩踏み込んだ価値観の共有ができます。

デート調整の代行機能で、お見合いコンシェルジュがデートの日程や場所をサポートしてくれるため、マッチング後の進展がスムーズですよ!

ゼクシィ縁結びは面倒を省いて「相手との時間をメインに活動したい方」にぴったりです!

youbride(ユーブライド)
youbride(ユーブライド)は累計成婚者数1万人以上の実績がある、まさに婚活特化型のマッチングアプリです。

30代~40代の真剣な会員が中心で、男女ともに有料制を取っているため、遊び目的のユーザーが少ないことが特徴です。

独身・収入・学歴などを証明できる各種証明書提出機能で信頼性の可視化されているため、安心して婚活を進められます。

youbride(ユーブライド)は収入や学歴などをベースにした「現実的な結婚を考える方」には最適なアプリです!

マリッシュ
マリッシュはバツイチ・子持ちの再婚を応援するマッチングアプリです。

平均4ヶ月でカップルが誕生しているという公式データがあり、半年以内には出会いが欲しい・再婚相手を見つけたい30~40代の方にピッタリでしょう。

シングルマザーや再婚希望女性に理解を示す「リボンマーク」という男性専用の独自の有料制度(寄付金)があります。このおかげでバツイチの女性方でも安心してパートナーを探せるんです。

マリッシュはバツイチ女性に特に強い味方で、再婚を希望する方にまずはじめにおすすめしたいアプリです!

【気軽に出会いたい】おすすめアプリ3選!効率よく相手と出会える!

恋人まではいかないけど、気軽に出会って相性を確認したい方におすすめするマッチングアプリ3選です。直感的に「この人いいな」と思える相手を探せますよ!

面倒なメッセージのやり取りより、実際に会って性格などの相性を確かめたい方は、フリック式のアプリがおすすめです。

フリック型のアプリは相手のプロフィールを漫画のようにスルスルと閲覧できるので、直感的に「この人良さそう」という人が見つかります!

カジュアルな出会いを求めている方に限らず、忙しくてこまめにメッセージを返信するのが難しかったり、効率的に恋活や婚活を進めたい方にもいいでしょう。

tapple(タップル)
累計登録者数2,000万人以上のtapple(タップル)の最大の特徴は、フリックで好みのタイプを簡単に検索でき、気軽に「いいかも!」が送れます。

おでかけ機能で先にデートプランと日時を設定し、マッチングすれば気軽にデートを楽しめます。募集期間は24時間で、フットワークの軽い人や急な誘いに応えられる人にピッタリです。

tapple(タップル)は20代前半の若い層が中心で、カジュアルな出会いを求める方に最適です。

Dine(ダイン)
Dine(ダイン)はマッチした後すぐに会えることに特化しており、会うための日程調整や食事の予約もすべてアプリが代行してくれます。

メッセージのやり取りをスキップしてすぐにデートができるので、今までのマッチングアプリはメッセージが面倒で続かなかった、という人にもおすすめです。

いきなり知らない人に直接会うのは不安という人のために、ビデオ通話で遠隔デートができる機能も用意されています。

Dine(ダイン)はすぐ会いたい、安全に会いたいという方に特におすすめしたいアプリです!

Tinder(ティンダー)
Tinder(ティンダー)は190カ国以上で利用されており、世界中の人と繋がれるマッチングアプリです。

特に気軽に話せる相手が欲しい人や、友達探し目的のライトユーザー層が多く、男女ともに無料で利用できます。

Tinder(ティンダー)は外国人も多く利用しているため、日本人以外の出会いを求めている人にもぴったりです。

【同性の出会い】女性同士でもマッチングOK!友達作り・LGBT対応アプリ3選

LGBTフレンドリーな環境で、女性の同性同士でも出会えるマッチングアプリを3選紹介します。

「女性は無料」のマッチングアプリは多いですが、女性同士の出会いでも無料で使えるの?と疑問に思う方も多いでしょう。

レズビアンコミュニティでは「素敵ビアン」という表現も使われており、同性同士の出会いや友達作りに対応したマッチングアプリが増えてきています。

Tinder(ティンダー)
Tinder(ティンダー)は世界最大級のマッチングアプリで、10代~20代の利用者が多くなっています。

性別検索を「女性」「男性」「全員」から選択でき、同性同士のマッチングも可能なので、友達探しから恋人探しまで幅広く対応可能です。

男性も女性も基本無料ですが、同性同士であっても課金額は同一料金となります。

Tinder(ティンダー)は規模が大きく利用者数も多いため、同じセクシャリティのパートナーが見つかりやすいんです!

Match(マッチドットコム)
Match(マッチドットコム)は30代~50代のユーザーが多く、同性同士のマッチングに対応しています。

真剣度は高く、結婚や長期的な関係を築きたい方におすすめです。

自身の性別は男性・女性に限らずトランスジェンダーなどの全21種類から選択可能で、検索する相手も男性・女性どちらからも選べます。

男女ともに有料プランは同額で、スタンダードプラン2,967円/~月、プレミアムプラン3,133円~/1ヶ月、となっています。

Match(マッチドットコム)はトランスジェンダーとセクシャリティに寄り添っているため、女性同士でも気兼ねなくマッチングすることができます!

Zoe(ゾーイ)
Zoe(ゾーイ)は素敵ビアン専用のマッチングアプリで20代~30代のユーザーが多く、同性の友達探しから恋人探しまで、気軽な出会いを求める方におすすめです。

プロフィール文や写真をしっかりと登録しているユーザーが多く、性自認と性的指向も表示できます。

いいねをくれた人の確認は、有料プランからしかできず、プレミアムプラン1,500円~/月、エリートプラン2,917円~/1ヶ月、となっています。

Zoe(ゾーイ)はトランスジェンダーとセクシャリティに特化したアプリなので、理解ある友人、恋人、コミュニティを望む方にピッタリです!

マッチングアプリでは、異性同士が出会えるものに関しては女性は無料が多いですが、同性同士が出会えるものでは女性も有料のアプリが多くなっています。

同性同士の友達作りやLGBTの出会いを探すなら、専用のアプリを選ぶことで、より理解のあるコミュニティで安心して活動ができますよ!

【年代別】おすすめマッチングアプリと成功のコツ

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年代別に、出会いの確率が上がるおすすめのアプリを紹介します。

マッチングアプリの利用ユーザーの年代によって、マッチングのしやすさは大きく異なります。

これは年代によって「求める出会いの形」「出会いの目的」が違ってくるからなんです。

これらを把握しておかないと「アプリに登録したけど、なかなかマッチングできない」なんてことになりかねません。

ここでは各年代の特徴と出会いのニーズに合わせた、最適なアプリをランキング形式で解説します。

20代:出会いの母数とライトさを重視したマッチングアプリがおすすめ

20代のユーザーは出会える確率を底上げするため、利用者の母数が多くライトな出会いを求めるマッチングアプリがおすすめです。

20代では多くの選択肢の中から、自分に合う相手を的確に見つけることが重要になります。

20代は人生で「最も出会いのチャンスが多い」時期です。

だからこそ、自分に合ったアプリを選んで積極的に活動することが、この出会いのチャンスを最大限に活かせることになります。

これが「理想の相手と的確に出会えること」につながります。

20代のマッチングアプリ利用実態

20代の男女で婚活サービスを利用したことがある人は、男女ともに25%以上で、4人に1人以上が利用しているという結果が出ています。

「婚活実態調査2024(リクルートブライダル総研調べ)」

さらに婚活サービスで出会った恋人との満足度は71.5%と、それ以外の出会いの65.5%を上回っています。

marriage-recruit※出典元「婚活実態調査2024(リクルートブライダル総研調べ)」

このように、マッチングアプリは20代には一般的になっており「より相性の良いパートナーとの出会いのチャンスの場」となっているんです。

20代であればマッチングアプリの活用は有効な選択肢なんです!

20代前半(20~24歳)におすすめのマッチングアプリ

tapple
tappleは10代・20代の若者が多く利用しており、6割以上の会員が20代までの男女となっています。
tappleおすすめポイント

  • 同世代のユーザーが圧倒的に多い
  • おでかけ機能で気軽にデートできる
  • 学割キャンペーンなど若年層が圧倒的に有利
with
withは累計会員数1,000万人を超えており、そのうち6割以上が20代までの男女となっています。
withおすすめポイント

  • 心理テスト【超性格分析】で相性の良い相手が見つかる
  • 真剣な恋活をしている人が多い
  • 内面重視の出会いができる

20代後半(25~29歳)におすすめのマッチングアプリ

Pairs
累計2,500万人以上の会員数で、20代が最も多く、その次に30代のユーザーが多く登録しています。
Pairsおすすめポイント

  • 恋活から婚活まで幅広く対応
  • 地方でも出会いやすい
  • 将来を見据えた交際も可能
  • ちょっと年上の相手も探しやすい
Omiai
20代後半から30代前半が中心で、Pairsと比較すると年齢層が少しだけ高く、婚活重視のアプリです。
Omiaiおすすめポイント

  • 結婚が視野に入ってくる真剣な出会い
  • 本気の恋活~婚活向け
  • 遊び目的の人が少ない

【20代成功のコツ】マッチングアプリ利用で失敗しないポイント

20代がマッチングアプリ利用で失敗しないためのポイントを、出会いの確率視点の3つに分けてわかりやすく解説します。

20代の最もマッチングできる(出会える)時期を最大限に活かすためのポイントです!

マッチングアプリの利用で特に重要なのは下記の3つです。

20代が失敗しないポイント
  1. 目的を明確にする
  2. プロフィールでライバルと差別化する
  3. 身体的安全面を注意する

3つのポイントをそれぞれ解説していきます。

1.目的を明確にする

自分はマッチングアプリで何がしたいのかを明確にすることで「マッチングしない」「マッチングしても続かない」という状況になりません。

つまり、目的を明確にすることで相手とのミスマッチを防げます。

恋人探しであれば「Pairs」や「with」、とりあえず会ってみたいのであれば「tapple」、結婚も視野に入れるなら「Omiai」など、自分の目的に合ったものを選びましょう。

周りの友人がアプリをやっていると、流れで自分も同じものを選んでしまいがちですが、これはおすすめできません。

出会いの目的やマッチングアプリの利用目的は人それぞれなので「期待したのと違う」という結果になってしまいます。

自分の目的を明確にすれば、理想の相手と出会える確率が大幅にアップしますよ。

2.プロフィールでライバルと差別化をする

プロフィールをライバルたちと似たようなものにせず、差別化することが

マッチングアプリを利用する20代は多く、その分ライバルの存在も多くなります。

検索する際に相手の目に留まりやすいよう、趣味や価値観を具体的に記入したり、学生か社会人かも明記しておくと良いでしょう。 また、将来の希望も適度に含めておくことで、真剣度も伝わります。

3.身体的安全面を注意する

20代は経験の少なさや警戒心の低さなどから、詐欺や遊び目的の男性やサクラ・美人局などの犯罪グループに狙われやすい傾向にあります。

初対面は必ず昼間の公共の場で会ったり、個人情報は慎重に扱うなどの安全対策を万全に行いましょう。

また、簡単に深い関係になるのではなく、相手の素性をしっかりと把握する行動が大事です。

30代:価値観のマッチ×真剣度のバランスを考慮したマッチングアプリがおすすめ

30代の結婚を視野に入れた出会いが可能なマッチングアプリを厳選して紹介します。深い関係性を築くことになるため、価値観と真剣度、この2つを意識しましょう。

30代は仕事もプライベートも充実してくる時期です。収入なども安定し、時間的な余裕が出てくる年代になります。

同時に結婚適齢期にすでに入っている状態でもあります。

そのため30代では限られた時間で効率的に「価値観の合う相手」「真剣な相手」を見つけることが特に重要になります。

なのでこの時間的余裕を無駄にしないためにも、同じ目的で価値観の合う相手選びで進めるのがおすすめです。

30代のマッチングアプリ利用実態

30代の婚活サービスの利用率は、男性で26.1%、女性では36.3%と20代に比べ大幅に増えています。

marriage-recruit2※出典元「婚活実態調査2024(リクルートブライダル総研調べ)」

さらに2024年は男女ともに、調査開始時期から最も高い割合です。

加えてマッチングアプリの多様化で、ある程度忙しい30代でも「自分のペースで価値観の合う相手を見つけやすい環境」が整ってきています。

30代前半(30~34歳)におすすめのマッチングアプリ

Omiai
30代の真剣な会員も多く、7割以上が婚活目的で活動しています。恋活~婚活まで幅広く活動できるのも魅力の一つです。
Omiaiおすすめポイント

  • 結婚前提の交際を求める人が多い
  • 年齢層がマッチしやすい
  • 2~3年以内に結婚したい人向け
Dine
20代後半~30代の会員が多く、メッセージのやり取りが苦手な人や、仕事で忙しい人も利用しやすいです。
Dineおすすめポイント

  • 効率的に活動したい人向け
  • 飲食店の予約や日程も自動で任せられる
  • 安全性にも配慮されている

30代後半(35~39歳)におすすめのマッチングアプリ

ゼクシィ縁結び
会員の半数近くが30代のため、同世代でのマッチングがしやすく、効率的に婚活を勧められます。
ゼクシィ縁結びおすすめポイント

  • 1年以内に結婚したい人向け
  • 真剣度の高い30代が多い
  • 会員の9割以上が婚活目的
youbride(ユーブライド)
30代~40代の真剣な会員が中心で、男女ともに有料制のため本気度が高いです。
youbrideおすすめポイント

  • 1年以内に結婚したい人向け
  • 真剣度の高い30代~40代が多い
  • 結婚に特化したプロフィール項目が多い

【30代成功のコツ】マッチングアプリ利用で失敗しないポイント

30代がマッチングアプリ利用で失敗しないためのポイントを、婚活視点の3つに分けてわかりやすく解説します。

30代は現実的な目線での出会いを作っていく必要があります。具体的には「結婚に対する本気度」「限られた時間を有効活用する手法」「条件を適切に絞る」を意識してマッチングを進めましょう。

マッチングアプリの利用で上記を取り入れるコツは下記の3つです。

30代が失敗しないポイント
  1. プロフィールで真剣度をアピール
  2. 効率的な出会いを意識
  3. 現実的な結婚条件設定

3つのポイントをそれぞれ解説していきます。

1.プロフィールで真剣度をアピール

プロフィールは、自分の婚活に対する真剣度をアピールする絶好の機会です。

仕事と結婚観のバランスを明記したり、具体的な将来像を明記すれば相手とのミスマッチも防げます。 誠実さが伝わる自己紹介も好印象を与えることができるでしょう。

将来設計が具体的なほど、価値観や本気度を示せて、より的確なマッチングにつながります。

2.効率的な出会いを意識

仕事が忙しくなかなか活動に時間が割けない場合は、効率を重視した活動を心がけるようにします。

複数のアプリを併用してマッチングの確率を上げたり、有料プランで表示回数を増やすなど「見られる頻度を増やす」と効果的です。

平日に時間が取れない場合は、週末にまとめて活動しましょう。

3.現実的な結婚条件設定

自分が結婚に望む条件を的確に絞り、選択肢を増やすことを意識しましょう。

結婚となると、相手に求める条件もついつい多くなってしまいがちです。完璧を求めたくなる気持ちもわかりますが、そもそも容姿、年収、価値観などがすべて揃った人間なんて存在しません。

絶対に譲れない条件を3つ程度に絞ったり、年齢の許容範囲を広げてみるなど、まずは多くの人とマッチングできるようにしましょう。

また、マッチングアプリに表示される内容がお相手の全てではありません。実際に話して初めて分かる部分もありますので、スタートラインを狭めないようにするのがマッチングのコツです。

40代:再婚・結婚志向とサポート体制が強いマッチングアプリがおすすめ

再婚や熟年の婚活など、相手からの理解や同じ心理のパートナー探しに強いマッチングアプリを紹介します。

40代では様々な理由の婚活背景がありますので、多様なニーズに対応できるアプリ選びが重要です。

40代以上は基本的に人生経験が豊富で、求めるパートナー像も明確になりやすいため、一度マッチングすると長続きする傾向があります。

1回のマッチングでも価値ある出会いになりますので、妥協せずにじっくりと相手選びをしましょう。

40代におすすめのマッチングアプリ

マリッシュ
マリッシュはバツイチ・子持ちの再婚を応援するマッチングアプリで、利用者は30~40代が中心です。
マリッシュおすすめポイント

  • 再婚に理解がある人が多い
  • 男性にも優しい料金設定
  • シングルマザー・ファザーへの優遇あり
youbride
30代~40代の利用者が最も多い傾向で、結婚に真剣な人が集まっています。
youbrideおすすめポイント

  • 同世代が多く話が合いやすい
  • 再婚希望者も多数活動
  • サポート体制が充実
Pairs
会員数の多さから、40代でも十分な出会いがあります。
Pairsおすすめポイント

  • 40代以降の会員も多い
  • 地方でも出会いやすい
  • 初心者でも使いやすい

50代以上におすすめのマッチングアプリ

マリッシュ
50代の方も再婚活で利用されている方が多いため、同世代との出会いが期待できます。
アンジュ
45歳以上限定のマッチングアプリで、同世代のみで安心して利用でます。
マリッシュ・アンジュおすすめポイント

  • 年齢を気にせず活動できる
  • 落ち着いた大人の出会い
  • パートナー探しにも対応

【40代以上成功のコツ】マッチングアプリ利用で失敗しないポイント

40代以上がマッチングアプリ利用で失敗しないためのポイントを、様々な事情を考慮した4つに分けてわかりやすく解説します。

40代以上がマッチングアプリを利用する上での注意点は、30代までとは大きく異なります。再婚や人生のパートナーなど、様々なパートナー探しの目的があり、40代以上特有の危険もあります。

以下の4つのポイントについて注意しましょう。

40代以上が失敗しないポイント
  1. プロフィールには人生経験の魅力を
  2. 再婚の場合は隠さず正直に
  3. 目的によってアプリを使い分ける
  4. 経済的な安全対策をする

1.プロフィールには人生経験の魅力を

人生経験の豊かさがアピールポイントになります。

これまで経験してきたことをプラス面を中心に簡潔にまとめて明記しましょう。

趣味や生きがいを具体的にすることで、価値観が合う人とマッチングしやすくなります。

写真は簡易な自撮りは避け、明るく清潔感のあるものを選びます。

2.再婚の場合は隠さず正直に

離婚歴がある場合は、隠さずに明記しておくことで信頼してもらいやすく、相手が初婚を希望する場合のミスマッチもあらかじめ防げます。

子供の有無や、自らが希望するかしないのかも明記しておくといいでしょう。

また、相手が再婚だった場合などの状況への理解や許容範囲など、自分なりの答えを記載しておくとスムーズです。

3.目的によってアプリを使い分ける

初婚を希望するのであれば「youbride」か「Pairs」、再婚希望であれば「マリッシュ」、人生のパートナー探しは「アンジュ」など、それぞれの目的に応じたアプリを使い分けましょう。

特に40代を越してくると価値観や希望するパートナー像が明確になっている年代だけに、目的に合わないマッチングアプリを使ってしまうとマッチングの確率が著しく下がってしまいます。

4. 経済的な安全対策をする

40代以上になると資産や年収が30代までと比べ、多くなる傾向にあります。

資産狙いの詐欺(後妻業など)や金銭目的の相手(美人局など)に狙われないよう、お金の話は特に慎重に行いましょう。

焦って相手を探すと、そこにつけ込まれて悪用されやすくなります。焦らずじっくりと相手を見極めることが大切です。

年代別おすすめアプリと失敗しないポイントまとめ

年代別のアプリ選びは、同世代の多さだけでなく、その年代特有のニーズに対応できるかが重要です。

20代は選択肢の多さ、30代は効率性と真剣度、40代以上はサポート体制と理解者の多さを重視して選びましょう。

どの年代でも、複数のアプリを試して自分に合うものを見つけることが、良い出会いへの近道です。

【お悩み・状況別】おすすめアプリ3選!工夫次第でマッチングできる!

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ここでは「地方でも出会えるか」「時間がない」「安全なのか」「再婚でもアプリは使えるか」などのよくある悩みや状況別に最適なアプリと活用方法を解説します。

生活環境や個人の事情によって、マッチングアプリに求めるものは異なります。

やり方の工夫次第でマッチング数をアップさせ、理想の相手との出会いを実現できるでしょう。

【地方・郊外】おすすめのアプリ3選!会員数、アプリ併用でマッチング率UP!

地方でもマッチングできて出会えるおすすめアプリの3つ厳選しました。マッチング率アップの「併用」におすすめのアプリもラインナップしています!

地方や郊外に住んでいると「そもそも利用者がいるのか」という不安がありますよね。

しかし、アプリ選びと併用の工夫次第で、地方でも十分な出会いが期待できます。

地方での出会いの現実

地方でマッチングアプリを利用する場合、会員数がそのまま地方で出会える人数に直結する、と言っても過言ではありません。

会員数が多い有名アプリでは都心のユーザー数が多いのはもちろん、地方でもそれなりのユーザー数がいるのでマッチングしやすいのです。

また趣味特化型や、対象が絞られているアプリは、会員数の関係で地方ではマッチングしにくい傾向にあるので、避けた方がいいでしょう。

地方・郊外で最適なマッチングアプリ

Pairs
累計会員数2,500万人以上という圧倒的な会員数が、地方でのマッチングのしやすさに繋がります。
「Pairs」地方での活用ポイント

  • 検索範囲を50~100kmに設定
  • 週末に都市部へ行く人もターゲットに
  • 地元の話題をプロフィールに入れる
tapple
累計会員数2,000万人以上で、若い世代なら地方でも活発に出会えます。
「tapple」地方での活用ポイント

  • おでかけ機能で「今週末会える人」を探す
  • 地元のデートスポットを提案
  • 車移動が前提の地域なら明記
with
withは累計会員数1,000万人以上で利用者も多く、価値観や相性の合う人に出会いたい方におすすめです。
「with」地方での活用ポイント

  • 検索範囲を100kmまで設定
  • 週末に都心部や◯◯市にも行けることを記載
  • メインではなくサブとして使用

地方ユーザーの出会い必勝法

地方ユーザーがマッチングアプリで「出会いが少ない」「地方で敬遠される」などで失敗しないための「出会える必勝法」について解説します。

以下の3点を意識して活動しましょう。

地方ユーザーの必勝法
  1. 複数アプリ併用は必須
  2. プロフィールでメリットを伝える
  3. 検索設定で出会いを広げるコツ
1.複数アプリの併用は必須

人口が少ない地域に住んでいる人は、知名度が高いアプリを複数選んで登録するのが最も効果的です。

「Pairs」と「tapple」、「Pairs」と「with」など2つ~3つのアプリを併用するのがいいでしょう。

とはいえ、全てのアプリを課金して使用するのは金銭的負担も大きくなります。どのアプリも無料で使用できる期間があるので無料期間を最大限活用しましょう。

2.プロフィールでメリットを伝える

プロフィールで「地方在住でも問題のない活動範囲」「地方の魅力」などを伝えるのが、地方在住でも有利にマッチングできる方法の一つです。

プロフィールに「車で○○まで行けます」と行動範囲を具体的に明記しましょう。

逆に相手が地方に来る可能性を踏まえ、「地元の魅力をアピールする」のはとても効果的です。

「地元の農家さんから新鮮な野菜を直接買えるので、新鮮な野菜で料理を楽しんでいます。」などの生活に密着した魅力をアピールすると相手に好印象で伝わりやすいです。

主要アプリにオンラインデートが導入されていれば「オンラインデート可」など明記しておくと、安全に効率よく活動できます。

3.検索設定で出会いを広げるコツ

居住地の検索設定でうまくマッチングできない場合は、出身地でも検索するなど範囲を広げてみましょう。

「地方出身で都心勤務の人」の帰省時期(お盆や年末年始)を狙ったり、「転勤族や出張が多い人」を狙うのもマッチングする機会を増やせるので効果的です。

【忙しい・効率重視】社会人におすすめのアプリ3選!効率的な活用法も解説!

社会人におすすめの時短・効率化ができるおすすめのマッチングアプリを3つ厳選しました。

仕事が忙しくて、なかなか活動時間を取れない場合、デート日程調整やレストランの予約まで行ってくれるアプリがおすすめです。

最近のマッチングアプリは「出会って会話すること」を重視し、それ以外の面倒な予約や待ち合わせ場所・時間を決める作業などをやってくれるんです。

さらにメッセージが不要なアプリもあり、マッチングした人達と効率よく出会っていくことができます。

忙しい人に最適なマッチングアプリ

Dine
マッチしたあとにメッセージのやり取りは不要で、飲食店の予約や日程調整も代わりに行ってくれます。
Dineの時短活用ポイント

  • メッセージ不要ですぐデート可能
  • レストラン予約も自動
  • 初回のデートまで最短3日
tapple
おでかけ機能(募集期間は24時間)を使えば、フットワークの軽い人や急な誘いに応えられる人にピッタリです。
tappleの時短活用ポイント

  • メッセージ不要ですぐデート可能
  • レストラン予約も自動
  • 初回のデートまで最短3日
バチェラーデート
AIが自動でマッチングをしてくれ、デート日程も自動調整で行ってくれます。
バチェラーデートの時短活用ポイント

  • 週1回自動でデートセッティング
  • 相手選びの時間ゼロ
  • ハイスペック層が多い

忙しい人の出会い必勝法

忙しい人がマッチングアプリで「都合が合わない」「メッセージ不足」などで失敗しないための「出会える必勝法」について解説します。

以下の3点を意識して活動しましょう。

忙しい人の必勝法
  1. 時間の制約を正直に書く
  2. 効率重視をアピールする
  3. デート可能日を明確にする
 1.時間の制約を正直に書く

「コミュニケーションがきちんと取れること」は、マッチング後の関係の継続に重要になります。

プロフィールに「平日夜は○時以降なら」「土日メインで活動中」など、具体的に活動可能時間を明記しておきましょう。

相手を不安にさせないためにも「返信遅くなりがちですが真剣です」など、誠実さをアピールしておくことも大切です。

2.効率重視をアピールする

「メッセージより会って話したい派」「お互いの時間を大切にしたい」など、効率を重視して活動していることをアピールすれば、慎重に活動している人とのミスマッチを防げるでしょう。

「軽い人」「邪な考えを持つ人」と思われないためにも「会ってフィーリングを確認したい」という理由を明記すると誤解されにくいです。

3.デート可能日を明確に

「会える約束がきちんとできるのか」は、相手の気持を逸らさないために重要です。

マッチングアプリのカレンダー機能はぜひ活用しましょう。

あらかじめ「今月の空いている日:◯日、◯日」など明記しておけば、相手との日程調整もスムーズに済みます。

場所や時間帯も具体的に決めておけば、さらに効率化が図れます。

【安全性が不安】初心者におすすめの安心アプリ3選!リスク回避の方法も解説!

マッチングアプリ初心者が安心して利用できる安全なマッチングアプリを3つ厳選しました。マッチングアプリにありがちなリスク回避の方法も解説。

マッチングアプリの利用が初めての場合は、24時間365日の監視体制や、公的な証明書での本人確認をおこなっている、安全性の高いアプリを選びましょう。

さらに、利用するユーザーも安全対策をすることで、安心してお相手選びができます。

初心者の方におすすめのアプリ

Omiai
マッチングした相手に通報が寄せられると「イエローカード」で教えてくれます。被害にあう前に危険人物を知らせてくれる独自の安全システムとなっています。
Omiaiの安全機能

  • 身バレ防止機能が無料
  • プロフィール公開範囲を細かく設定
  • 24時間365日の監視体制
Pairs
国内最大手で安全対策も万全です。最新のマイナンバーカードスキャンでの本人確認機能もあり、信頼性が高いでしょう。
Pairsの安全機能

  • ビデオデート機能で会う前に確認
  • コミュニティで人柄を判断
  • 豊富な通報カテゴリー
ゼクシィ縁結び
24時間365日の監視体制や本人確認証の提出など、基本的な安全対策を実施しています。女性も男性と同様の利用料を支払う点から、真剣で安全な出会いが期待できます。
ゼクシィ縁結びの安全機能

  • 大手であるリクルートが運営
  • 通報システム・ブロック機能
  • 独身証明書の提出が可能

初心者が安全に使うための基本ルール

マッチングアプリ初心者が安全にアプリを利用するための基本とすべきルールを3つ解説します。

大前提として、マッチングアプリは利用する際の本人確認や年齢確認のために、身分証の提示が求められます。これは、法律で定められた最低限の安全基準で、トラブルが起こった際に対処するためです。

しかし、トラブルを未然に防ぐことが大切なので、利用する側が十分に安全対策をする必要があります。

安全に利用するためのルール
  1. 自分の身を守る行動
  2. 相手を十分に見極める
  3. トラブルが起きた時の対処法を確認しておく
1.自分の身を守る行動

実際に会う場合、様々な危険が伴うので「身を守れる行動を取ること」が最初のルールです。

初めて相手と会う場合は、人の多い場所で昼間に会うようにします。

フルネーム、住所、勤務先などの個人情報は信頼できる相手と確信できないうちは、教えないようにしましょう。

「○万円貸してほしい」などお金の話が出た場合は「即ブロック」するなど、厳しい対応をしても全く問題ありません。

2.相手を十分に見極める

相手の情報ややり取りなど「相手に不審な点がないかを見極めること」が2番目のルールです。

相手のプロフィールは詳しく書かれているか、写真が複数枚あり不自然な点はないか、しっかりと確認しましょう。

メッセージのやり取りで日本語が自然かどうかも、重要な判断材料です。

こちらの質問に答えないなどの不誠実な対応も、要注意です。

3.トラブルが起きた時の対処法を確認しておく

トラブルが起きたら「すぐに通報機能を利用できるようにしておくこと」が3番目のルールです。

運営に報告する際に、スクリーンショットなどの証拠があれば伝わりやすく効果的です。

対処が早ければ早いほど被害が少なくて済むので、必ず事前に確認しておきましょう。

【バツイチ】シングルマザーや再婚希望者におすすめのアプリ3選!再婚活特化で理解者と出会える!

バツイチの方におすすめのマッチングアプリを3つ厳選しました。再婚者に理解のあるユーザー、再婚希望者が集まるアプリなので、ハードルが下がります。

シングルマザー(シングルファザー)や再婚希望者は、再婚活に特化したアプリを選ぶのが最適です。

シングルマザー(シングルファザー)や再婚希望者にとって、理解ある相手と出会えるかは大きな不安要素ですが、再婚に特化したアプリなら同じ境遇の人や理解者が多く集まっており安心です。

再婚について真剣に考えている人も多いため、効率よく活動を進められるでしょう。

再婚活に最適なマッチングアプリ

マリッシュ
マリッシュはバツイチ・子持ちの再婚を応援するマッチングアプリで、会員の多くが30代~40代以上です。
マリッシュの再婚活おすすめポイント

  • シングルマザーや再婚者を理解し、応援する意思を表すリボンマーク
  • シングル親への特典あり
  • 平均4ヶ月でカップルが誕生(※)
※マリッシュ公式サイトより(退会者アンケートで「marrishで恋人ができた」を選択した男性の平均ご利用期間。2022年12月~2023年11月時点。)
Pairs
累計会員数も多く、コミュニティ機能で同じ境遇の人を探しやすく、再婚活にも利用しやすいです。
Pairsの再婚活おすすめポイント

  • 「バツイチ気にしません」コミュニティがある
  • 「子供がいる方との恋愛OK」コミュニティがある
  • 結婚歴、家事育児などの細かい設定で検索可能
youbride
会員は30~40代が中心で、再婚に理解がある年齢層が多く、再婚に特化した検索機能も充実しています。
youbrideの再婚活おすすめポイント

  • 結婚歴の項目が詳細
  • 子供の有無や希望を明確に設定
  • 真剣度が高く理解者が多い

シングル・再婚者の出会える必勝法

シングルマザー(シングルファザー)や再婚者がマッチングアプリで「理解ある人に出会えない」「子供の安全性も気になる」などで失敗しないための必勝法について解説します。

以下の3点に注意して利用しましょう。

シングルマザー(シングルファザー)・再婚者が成功するコツ
  1. プロフィールは正直に書く
  2. 再婚希望者に理解ある相手を選ぶ
  3. 安全面に配慮する
1.プロフィールは正直に書く

相手との信頼関係を壊さないために、プロフィールは嘘や隠し事などをしないことが重要です。

離婚歴はもちろん、子供がいる場合は最初に明記しておきましょう。

「子供が最優先ですが、恋愛も大切にしたい」など、自分の価値観もアピールすれば、同じような価値観の相手とマッチングしやすくなります。

子供がいる場合はデート可能な時間帯を具体的に明記すれば、効率よく日程調整ができます。

嘘や情報が不足していると、関係が進展した際にバレてしまい、信頼関係が崩れてしまう可能性があるので、プロフィールは正直に書くことがおすすめです。

2.再婚希望者に理解ある相手を選ぶ

再婚を希望する人に対する理解は重要で、これを大前提として選ぶことが重要です。

例えばマリッシュであればリボンマーク購入者を優先的に選びます。

再婚者に特化したアプリでなければ、プロフィールに理解を示す文章がある人を選びましょう。

相手探しの際に、同じくバツイチ・子持ちの人も視野に入れることで、マッチングもしやすくなります。

3.安全面に配慮する

子供がいる場合、その安全面は最も重要になります。これを軽視すると、重大なトラブルに発展する可能性があります。

まず、プロフィールなどに子供の写真は載せないようにします。

子供を相手に合わせるのは初回のデートではなく、交際が安定してからにしましょう。

相手の子供への接し方を良く観察し、少しでも不審な点や不信感がある場合、距離を置くなどの慎重な対応が必要です。

お悩み・状況別おすすめアプリと必勝法まとめ

どんな状況でも、自分に合ったアプリと使い方があります。

地方なら会員数重視、忙しいなら効率重視、初心者なら安全重視、再婚なら理解者の多さ重視しましょう。

自分の状況を正直に受け入れ、それに合った戦略を立てることが、良い出会いへの第一歩です。

【料金や会員数データ】人気マッチングアプリの比較表

ここでは人気アプリの重要データ(ユーザー数や分布、料金、安全性など)を一覧表にまとめ、それぞれの特徴を詳しく解説していきます。

自分の目的に合うマッチングアプリを選んでいくときに、会員数や年齢層、地域分布など複数の要素を比較検討することが出会いやすさに直結します。

一般的に東京や大阪などの都市部では、アプリ会員数が多く選択肢も豊富ですが、地方都市となると会員数が減ります。

例えば、大阪市や京都市内では会員数が豊富で出会いやすいですが、和歌山市や奈良県の橿原市などでは、隣接県まで範囲を広げる必要があります。

あなたの活動地域なども考慮して、アプリ選びの参考にしてくださいね!

【会員数比較】人気アプリ会員数ランキング!年齢層と地方ユーザー比

人気マッチングアプリの会員数を比較したランキングです。ユーザー年齢層と地方ユーザーの出会いやすさなどを中心に調査しました。

マッチングアプリで気に入った人に出会えるかどうかは、会員数と年齢層、そして地域分布が大きく影響します。

自分のアプリに表示される候補が多くても、相手側に表示される候補に自分が入ってないとマッチング効率は下がります。会員数が少なければそれだけ相手側から見つけてもらいOKを出す人が減ることになります。

つまりマッチングから実際に会うところまでの進展がとても遅くなってしまいます。

また、マッチングアプリは最終的にオフラインで会うため、足を運ぶのが面倒にならない距離に十分な候補がいるかも見落としてはいけないポイントです。

会員数ランキング(2025年11月確認)
Pairs(ペアーズ)
会員数累計2,500万人以上(公式発表2025年5月時点)
  • 年齢層:20代~30代前半中心、40代以降も多め
  • 地方対応:◎(全国どこでも出会いやすい)
tapple(タップル)
会員数累計2,000万人以上(公式サイト2024年4月時点)
  • 年齢層:10代・20代の若者が多く全体の80%以上
  • 地方対応:○(都市部ほどではないが地方でも利用可能)
with(ウィズ)
会員数累計1,000万人以上
  • 年齢層:20代が60%以上
  • 地方対応:△(都市部が中心、地方少なめ)
Omiai(オミアイ)
会員数累計1,000万人以上(公式発表2024年7月)
  • 年齢層:20代後半~30代が全体の85%以上
  • 地方対応:△(都市部の方が出会いやすい)
marrish(マリッシュ)
会員数累計400万人以上(公式サイト2025年6月)
  • 年齢層:30代~40代が中心
  • 地方対応:△(都市圏での利用を推奨)
地方ユーザーへのアドバイス

地方在住の方は、会員数とアクティブユーザーの多いPairsやtappleから始めることをおすすめします。

また、人口が少ない地域に住んでいる人は、知名度が高いアプリを複数選んで登録するのが最も効果的です。

【料金比較】人気アプリの利用料金と課金のベストタイミング

会員数の多い主要アプリを、月額料金と割引・特典情報に絞って比較しました。無料から有料に移行するベストなタイミング(最もお得に使えるやり方)も解説しています。

利用料金はアプリ選びの重要な要素の一つです。

マッチングアプリの月額料金の相場は、3,500円~4,000円ほどで、長期プランを契約することで割引がある場合も多くなっています。

各アプリの最新料金を下記にまとめています。

主要アプリの比較表

アプリ名PairswithtappleOmiaiマリッシュyoubrideDineゼクシィ縁結びアンジュTinderバチェラーデート
月額料金(税込)
※1
4,100円~3,960円~4,800円~3,900円~4,400円4,300円3,900円~4,378円~3,600円~無料6,800円~
女性の月額料金基本機能は無料完全無料完全無料完全無料完全無料有料(男性と同額)有料(男性と同額)有料(男性と同額)無料無料無料
その他長期プランで大幅割引あり心理テスト等の機能も
月額料金に含まれる(実質無料)
おでかけ機能も料金に含まれる
(実質無料)
クレカ決済で割引あり長期プランで大幅割引あり長期プランで大幅割引あり長期プランで大幅割引あり長期プランで大幅割引あり長期プランで大幅割引あり Like数に制限あり
(有料プランだと無制限)
長期プランで大幅割引あり
公式サイト

※1 男性1ヶ月プラン(2025年11月時点・最安値で表示)

課金のベストタイミング

ほとんどのマッチングアプリで無料会員登録ができるので、無料のうちに以下を確認してから課金することをおすすめします。

  • プロフィール検索で好みの相手がいるか確認
  • 3~5人以上とマッチングできた
  • メッセージを送りたい相手が見つかった

無料期間中に誰ともマッチングしない場合、写真やプロフィール文が不十分な可能性が考えられます。

もう一度自分のプロフィールを見直し、改善してから課金すれば無駄になりませんよ!

【安全性比較】リスク回避が簡単なアプリの選び方

マッチングアプリで「リスクを回避する方法」、「人気アプリのリスク回避に関する機能」の比較をしました。

安全性もマッチングアプリ選びで重要な要素の一つです。

また、マッチングアプリの利用では、詐欺や勧誘などのトラブル、既婚者や身体目的といった迷惑なユーザーに注意が必要です。

利用する前に安全かどうか、チェックリストで必ず確認しましょう。

安全チェックリスト
  • 本人確認・年齢確認
  • 料金体系
  • 24時間365日の監視体制
  • 通報・ブロック機能

また、マッチングアプリをテキトーに選んでしまうと、悪質なアプリに引っかかり、サクラなどに課金してしまう可能性もあります。

こういった出会いやアプリに関するリスクを知り、きちんと比較してマッチングアプリを選びましょう。

本人確認・年齢確認でリスク回避

マッチングアプリに登録する際や、メッセージのやり取りに公的証明書の本人確認が必要かを確認しましょう。

本人確認が必須であれば、年齢や名前が偽装できないため、なりすましや不正アカウントの抑止になります。

また、提出書類が公的な証明書であるかも重要で、任意の年齢確認などはほとんど意味はありません。

料金体系の確認で悪質業者を回避

マッチングアプリの「料金体系」は悪質な業者を回避するポイントの一つになります。

マッチングアプリには「月額制」と「ポイント制」の2種類があります。

安全性を重視する場合は「月額制」のアプリを選ぶようにしましょう。

「ポイント制」はメッセージ1通あたりや、相手プロフィールの閲覧など操作ごとに料金がかかります。

悪質な業者であれば、多数のサクラを用意してユーザーに何通もメッセージを送らせたり、プロフィール閲覧の機会を増やしたりして課金させる手法を使ってきます。

そのため、マッチングアプリは基本的に「月額制」を選ぶのが安心です。

24時間365日の監視体制は安全性に重要

24時間365日体制で監視体制があるアプリは、業者や悪質ユーザーがいればすぐに対処してくれるため非常に安全です。

例えば、withやOmiaiではプロフィールや写真のチェック、投稿内容に不適切な内容が含まれていないかを監視しています。

警告した上で改善が見られない場合は、悪質ユーザーを強制退会させ、他のユーザーが安心・安全に利用できるよう取り組んでいます。

通報・ブロック機能で安心して利用

通報やブロック機能があれば迷惑ユーザーなどがいた場合、こちらから運営側に知らせることができます。

誤って業者と思われるユーザーや迷惑ユーザーとマッチングしてしまった場合、通報すれば運営側が対処してくれます。

またマッチング後のメッセージのやり取り中でも、遊び目的や断りづらい相手に対してブロックが可能です。

アプリ別の特徴的な対策機能
Omiai
マッチングした相手に通報が寄せられると「イエローカード」で教えてくれます。被害にあう前に危険人物を知らせてくれる独自システム。
tapple
2025年にtappleが導入したマイナンバー連携の独身証明など、最新の安全対策を導入。
Pairs
知り合いなどに見つかりにくくなる「身バレ防止機能」あり(有料オプション)
マリッシュ
シングルマザーや再婚希望女性に対する理解・応援する意思を表す「リボンマーク」(男性専用オプション)で、誠実な男性ユーザーを見分けやすい。

サポート窓口は優良アプリの基本

安全性を意識している”優良マッチングアプリ”は全て以下のサポート窓口を提供しています。

  • アプリ内の問い合わせフォーム
  • メールサポート
  • FAQ・ヘルプセンターの充実
  • 違反報告への迅速な対応

運営事務局がサイト内の監視・巡回パトロールを実施していることが多く、詐欺や売春などの利用の排除にも取り組んでいます。

マッチングアプリを安全に利用するための心得

マッチングアプリを利用する側も、安全に利用できるよう以下のことに気をつけましょう。

  • 初回デートは必ず人の多い場所で
  • 個人情報は慎重に扱う
  • 怪しいと感じたらすぐに通報
  • 金銭の要求には絶対に応じない

以上のデータを参考に、あなたの条件に最も合うアプリを選んでみてください。

複数の要素を総合的に判断することが、理想の出会いへの近道です。

【機能比較】人気マッチングアプリの特徴を解説!

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人気マッチングアプリを特徴別に2つずつ徹底比較しました。よく比べられる組み合わせで徹底解説します。

どちらにしようか迷っている場合や、どちらかに課金するタイミングなどで参考にしてみてください。

Pairs vs with

どちらも恋活の定番アプリですが、アプローチ方法が大きく異なります。

Pairs/with比較表

アプリ名 Pairs with
累計会員数2,500万人以上1,000万人以上
特徴
  • 15万種類以上あるマイタグ機能
  • 共通の趣味から自然につながれる
  • 検索機能が充実
  • 世界中の心理学研究で利用されている「ビッグファイブ」を用いた超性格分析
  • 相性診断で価値観の合う人を探せる
  • 定期的な心理テストイベント
公式サイト

Pairsの累計会員数はwithの約2倍で、特に地方での利用では圧倒的な差があります。

Pairsがおすすめな人withがおすすめな人
  • 地方在住で出会いの数を重視している
  • 趣味や共通点から始めたい
  • 幅広い選択肢から選びたい
  • 都心では多くの会員が登録して競争が激化。地方での利用が有利
  • 内面重視でお相手を探している方
  • 都市部在住
  • 相性や価値観を科学的に判断したい
  • 20代の人

with vs tapple

恋活アプリでも、アプローチが正反対の2つを比較します。

with/tapple比較表

アプリ名 with tapple
出会いまでの
スピード
  • じっくりメッセージを重ねてから会う
  • 平均2~3週間でデート
  • 相性を確認してから進展
  • おでかけ機能で先にデートプランと日時を設定し、マッチングすればデートを楽しめる
  • 最短で当日~翌日に会える
  • まず会ってフィーリングを確かめる
利用目的
  • 約6割が20代だが、真剣度は高め
  • 恋活メインで将来も考えている
  • 落ち着いた出会いを求める人が多い
  • 6割以上が10代・20代
  • カジュアルな恋活が多い
  • フットワークの軽い人が多い
公式サイト
withがおすすめな人tappleがおすすめな人
  • メッセージで相手を知ってから会いたい
  • 内面や価値観重視
  • 真剣な恋活をしている
  • とりあえず会って判断したい
  • 週末すぐにデートしたい
  • 20代前半で気軽な出会いを求めている

Pairs vs Omiai

恋活~婚活の境界線にある2つの人気アプリを比較します。

Pairs/Omiai比較表

アプリ名 Pairs Omiai
会員数と料金
  • 会員数2,500万人以上
  • 月額4,100円~
  • 1,000万人以上
  • 月額3,900円~
特徴
  • マイタグ機能で趣味で繋がれる
  • 距離検索で近くの人を探せる
  • 検索機能が充実
  • イエローカードシステムで危険人物を事前に察知できる
  • 身バレ防止機能が無料(Pairsは有料)
  • いいねの消費数が人気度で変動する
公式サイト
Pairsがおすすめな人Omiaiがおすすめな人
  • 婚活も視野に入れた恋活をしたい
  • まずは恋人探しからしたい
  • 20代前半~30代前半の人
  • 恋活よりも婚活をしたい
  • 結婚を前提とした交際希望者を探したい
  • 20代後半~30代の人

【マッチングアプリ出会いの現実】やめとけと言われる理由

matching-apps-h8

「マッチングアプリはやめとけ」と言われる理由の真相を、お伝えしていきます。

マッチングアプリはネットやSNSで「時間の無駄」や「まともな人がいない」などの、否定的な意見が多くみられます。

ですが、これらの情報は実際にはどこまでが信用できるのか、気になるところです。

ここでは「やめとけ」と言われる理由の真相と、これを踏まえた「アプリを始める前に知っておくべき現実」を解説します。

「やばい人ばかり」「まともな人がいない」は本当?ネットの声の実態

結論から言うと、マッチングアプリにはまともな人も、やばい人も両方います。

マッチングアプリは利用者が数百万人規模なので、あらゆるタイプの人が混在しているのが現状です。

有名なネット掲示板で、リアルな失敗談や本音が書き込まれやすい「なんj(なんでも実況J板)」や「ガルちゃん(ガールズちゃんねる)」などでは「やばい人しかいない」や「まともな人にあったことない」という書き込みをよく見かけます。

ネット掲示板に書き込まれる情報の特徴
  • 会員数の多い有名アプリに関する情報
  • 実体験ベースで生々しい
  • 失敗談やネガティブな体験談が集まりやすい
  • 特定のアプリやユーザー層だけが一般化されがち
  • 成功事例の書き込みは多くない

有名アプリであれば、それだけアプリへの期待値との落差で、誇張や偏見などの表現も生まれやすくなります。

なんjやガルちゃんの情報は、失敗体験の共有の場となりやすく、成功している人はわざわざ書き込むことが少ないため、ネガティブな情報に偏りやすいです。

もちろん事実も含まれていますが、全てを鵜呑みにするのは危険です。

さらにまともな人がいない、と感じるのは次のような利用者側の原因が考えられます。

まともな人がいないと感じる原因
  • 自分の求める相手の条件が厳しすぎる
  • 使っているアプリが目的に合っていない
  • 運悪く相性の悪い人ばかりに当たってしまった
  • プロフィールやメッセージに問題があり、まともな人とマッチングできていない

遊び目的のアプリで真剣交際ができる人を探している人は、「まともな人がいない」と感じてしまうのも無理はありません。

さらにまともな人とマッチングするには、自分もまともな人に見られる必要があります。

「やばい人」としかマッチングしないという人は、プロフィール文や写真の第一印象から、ちゃんとしていない人と見られている可能性もあります。

マッチングアプリに関する書き込み事例

マッチングアプリに関する実際の書き込みを、否定的意見と肯定的意見で集めてみました。

マッチングアプリに対する否定的意見

最近マッチングアプリを始めました。
過去のトピ見てると稀に付き合ったコメも見ますが、ほとんど変な人だったエピが多くて、誘われても尻込みして会えません。

引用元:マッチングアプリでいい人と出会えたって方、この世にいますか?

有名な会社勤めだけど超仕事ができなくて性格も悪く軽犯罪(バレてない)も犯してるような男はマチアプで結婚したよー

見た目はフツメンで180cmで有名企業だから婚活🤑女さんからしたら超優良物件、私の日頃の行いがいいからよと思ってるかも知れないけど

クソ地雷案件なんよなぁ
それが現実

引用元:マッチングアプリでいい人と出会えたって方、この世にいますか?

30以上は何で売れ残っているのかがよくわかる

体感25〜8あたりは社会を一通り経験している子が多く、話はしやすいし人をステータスで判断しない子が多い印象
後は価値観や趣味、人間性が合致すれば結婚までいけるかと

引用元:【恋愛】マッチングアプリの女について語りましょう

そもそも何処のマチアプも出会い目的の女が少なすぎ
承認欲求やら自己肯定感やらSNS代わりにしてる層が多過ぎる
男探しと男集めは違うんだよ

引用元:【恋愛】マッチングアプリの女について語りましょう

はっきり言ってしまえば会うのなんてやりとりとリアルとでの答え合わせだからね
写真やプロフが現実とかけはなれてたりするとうまく行かないってだけの話

会ったら全然プロフ写真と違う奴が来たってのが多すぎるからうまく行きにくいってだけなんだよ

引用元:【恋活】pairs(ペアーズ) Part778【婚活】

マッチングアプリに対する肯定的意見

ティンダーだけどいい出会いはあったよ。
国内トップ3に入る大学出身、いいところに努めてて高身長でおもしろい、私のそれまでの人生だと関わらなさそうな人と何回かデートした。
性格が合わなくてFOしたけど、真面目な人だったしその少し後に結婚したことをSNSで知ったから、よこしまな目的ではないタイプだったと思う。
まあ変わった人ではあったし、他に会った人も変わり者ばっかりだったなw

引用元:マッチングアプリでいい人と出会えたって方、この世にいますか?

今の彼
見た目、スタイル、性格、全部好き
アプリで出会って付き合って3年

でもその彼に出会うまで何人かと会った
変な人もいたけど、その変な人と会ったから次に素敵な彼と出会えた
と思ってる

引用元:マッチングアプリでいい人と出会えたって方、この世にいますか?

土曜に会ったら日曜も会いたくなる
どこかのお店で初めて会ったら次のお店にも行くことになる

うまく行くときはこんなだなー

引用元:【恋活】pairs(ペアーズ) Part778【婚活】

すまんが1ヶ月で彼女できたわ…

引用元:【恋活】pairs(ペアーズ) Part776【婚活】

付き合うって事なら散々苦労したりもあるがいざ見つかれば驚くくらいすんなり行く
そんな感覚だな

引用元:【恋活】pairs(ペアーズ) Part777【婚活】

ネガティブな意見、ポジティブな意見が複数見られ、一部には被害妄想とも思える内容もありました。

しかしマッチングアプリで成功するユーザーも「やばい人」「まともではない人」に当たった経験があり、それを乗り越えて成功に至っていることが分かります。

こういった経験がもとになり、「マッチングアプリにはヤバい人が多い」「マッチングアプリにはまともな人はいない」という部分だけが独り歩きしてしまっている印象ですね。

マッチングアプリが「疲れる」と言われる3つの理由

マッチングアプリが「疲れる」と言われる理由は、主に3つです。

マッチングアプリが疲れる理由
  • 常に評価されるプレッシャー
  • 自分の理想が高すぎて出会えない
  • 大量のメッセージ対応とマッチング作業

常に評価されるプレッシャー

マッチングアプリは、写真とプロフィール文で第一印象が決まる世界です。

外見や年収、学歴などが露骨に比較される場であり、逆に自分もそのように相手を条件で比較します。

マッチング後もメッセージの内容で、常に評価され続けます。

さらに「いいね」がもらえないと、自分が否定されたように感じてしまい、自己肯定感が下がり、中には落ち込んでしまう人もいるでしょう。

自分の理想が高すぎて出会えない

自分は普通の条件を求めているだけ、と思っていても、実際には理想が高すぎるケースが少なくありません。

例えば自分の理想に対して、写真が完璧・プロフィールも完璧・メッセージも完璧、な人は全体の数%しかおらず、そのような人は当然ライバルも多くなります。

理想に合う人が少なすぎてそもそもマッチングしない、「いいね」を送っても反応がない、など出会えない日々が続いてしまいます。

その結果、何ヶ月やっても結果が出ずに、時間とお金の無駄という状態に疲れてアプリを辞めてしまうことになるんです。

特に結婚相手を探す婚活では妥協したくない思いから、理想を追い求めすぎて疲弊してしまうケースが多いです。

大量のメッセージ対応とマッチング作業

特に女性の方にありがちなのが「いいね」やメッセージが大量に届くため、その中から相手を選ぶ作業やメッセージの返信に追われてしまいます。

興味のない相手を断る心理的負担を感じることもあります。

男性の場合は逆に、大量の「いいね」を送ってもマッチングしないことで、疲弊するケースが多いです。

マッチングするまでに同じような自己紹介を何度も読み、書いてを繰り返す作業は負担、と感じる人も少なくはないでしょう。

マッチングアプリを始める前に知っておくべきこと

マッチングアプリを始める前に「覚悟しておくべきこと」「心構え」など、知っておくべきことを解説します。

やはりいつの時代もパートナー探しにはシビアな現実があります。その点を踏まえてマッチングアプリを使うかどうかで成功できる可能性が変わってきます。

また、下記を踏まえることで、アプリ疲れをしにくくなり、お金の無駄にならない活動ができますよ!

アプリを始める前に知っておくべきこと
  • すぐには出会えないことを理解する
  • お互いに評価し合うことを受け入れる
  • メンタルの浮き沈みに左右されない

すぐには出会えないことを理解する

マッチングアプリは数打ち当てる作業です。

自分がよほどの高スペックでもない限り、数十人とマッチングしメッセージをして、数人と会える程度です。

自分の理想とする相手と出会うには、さらに時間と根気が必要になります。

アプリをやったからすぐに出会える!という期待は捨てましょう。

評価されることを受け入れる

マッチングアプリは、恋愛における競争の場です。

自分が相手を条件で評価しているように、相手もあなたのことを条件で評価しています。

多くのライバルの中から「外見」「年齢」「年収」「身長」「趣味」などのスペックで比較されることは避けられません。

マッチングアプリは「多くの選択肢の中からベストな相手を選ぶ」、という仕組みであり、競争であるということを理解しておきましょう。

メンタルの浮き沈みに左右されない

  • いいねを送ってもマッチングしない
  • マッチング後に返信がこない
  • 会ってみたら写真と全然違ってがっかりした
  • やり取りはいい感じだったのに急に連絡が途絶える

マッチングアプリでこのようなことは日常茶飯事です。いちいち傷ついていては次に進めず、自分の理想の相手とも出会えません。

この結果は、相手があなた自身をしっかりと見て評価したわけではなく、他のライバルのほうが多少魅力に映ったということに過ぎません。

工場のライン作業のように、多くの選択肢から取捨選択を行うような作業になるため、発生してしまうのです。

「こういうもんだ仕方ない」と、割り切って執着しないことが、マッチングアプリの成功の秘訣です。

マッチングアプリに対する不安を解消する3つの解決策

「やめとけ」と言われる理由を知った上で、出会いに希望を見出したい方は、不安を解消するこの解決策を参考にしてください!

不安を解消する解決策
  • 目的に合ったアプリを選ぶ
  • 一喜一憂せず、1人に執着をしない
  • プロフィールとメッセージに力を入れる

「やめとけ」の声に惑わされず、現実を知り心の準備をすれば、マッチングアプリは強力な出会いのツールになります!

目的に合ったアプリを選ぶ

出会った人が「やばい人」ばかりと感じるのは、アプリ選びが間違っている可能性が考えられます。

  • 結婚を見据えた真剣交際が希望 →「Omiai」「ゼクシィ縁結び」「マリッシュ」
  • カジュアルで気軽な出会い →「Tinder」「tapple」
  • 恋活よりの婚活 →「Pairs」「with」

目的とアプリが合っていないと、利用ユーザーとの方向性が大きく異なってしまい、関係がうまくいきません。

そのため理想の相手と出会えずに疲弊してしまいます。

一喜一憂せず、1人に執着・依存をしない

マッチングアプリはたくさんの数をこなし、マッチングできれば上出来で、さらにその中から会えればラッキーと割り切って考えましょう。

「いいね」の数やマッチング率に執着せず、返信が来なくてもご縁がなかっただけと切り替えます。

複数人と同時並行でやり取りをし、タイプだからといって1人に執着・依存しないようにしましょう。

お互いに評価し合う場だということを理解し、自分に合う人を探す作業として捉えれば、出会いもグッと近づきます!

プロフィールとメッセージに力を入れる

まともな人と出会うには、第一印象で自分も「まともな人」と見られなければいけません。

第一印象でちゃんとしていると思われるためには、清潔感のある写真を複数枚設定しておくのは必要不可欠です。

さらにプロフィール文は丁寧に、かつ自分の趣味や生活スタイルなどを具体的に書きましょう。相手に自分の人物像を想像できるよう工夫することが大切です。

初回のメッセージは定型文ではなく、相手のプロフィールに触れた内容にし、最後は質問で締めくくると返信率を上げることができますよ!

マッチングアプリの安全とトラブル対策

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アプリ利用の開始時に必要な「本人確認の手順」「危険なユーザーの見極め方と対処法」そして「実際に会う前に確認すべきポイント」の安全対策・トラブル対策について解説します。

マッチングアプリは素敵な出会いの場である一方、残念ながら悪質なユーザーやトラブルも存在します。

しかし、基本的な対策を知っておけば、リスクを避けて安全に利用することができます。

正しい知識を身につけて、安心してマッチングアプリを楽しみましょう。

本人確認・年齢確認の手順と注意点

マッチングアプリにおける本人確認と年齢確認の手順及び注意点について詳しく解説します。

マッチングアプリなどの出会いを提供するサービスでは、18歳以上であることを証明する年齢確認が法律で義務付けられています。

運転免許証、健康保険証、パスポートなどの公的証明書を撮影し、アップロードする方法が一般的です。

本人確認に使用される公的証明書
  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 住民基本台帳カード
  • 年金手帳
  • 在留カード・特別永住者証明書

最近ではマイナンバーカードのICチップを読み取って、書類のアップロードや顔写真の撮影不要で本人確認ができるアプリも増えています。

本人確認には審査があり、通常24時間以内、早ければ数時間で審査が完了します。

年齢確認が完了しないと、メッセージのやり取りが出来ないため、アプリの登録後は早めに手続きを済ませましょう。

危険ユーザーの見分け方/通報・ブロックの使い方

危険なユーザー・迷惑ユーザーの見分け方と、通報・ブロック機能などの対策手法について解説します。

危険なユーザーにはいくつかの共通点があります。

以下のような特徴や言動があれば、注意するようにしましょう。

危険ユーザーの特徴
  • プロフィール情報が極端に少ない
  • プロフィール写真が芸能人やモデルのように美しすぎる
  • 会う約束を急かしてくる
  • すぐにLINEやメールなどの外部連絡先を聞いてくる
  • 投資やビジネス、マルチ商法の話を持ちかけてくる
  • 宗教の勧誘をしてくる
  • すぐに深い関係を提案してくる

近年、ロマンス詐欺は大きな問題となっており、被害が増加しています。

ロマンス詐欺とは
メッセージのやり取りのみで恋愛感情や結婚の約束を行い、金銭を要求する詐欺の手口。「結婚の資金が必要」「二人の将来のために投資が必要」「病気を治すための治療費が必要」など、恋愛感情を利用して騙し取ります。
参考:SNS型ロマンス詐欺|最新の詐欺

プロフィールの写真が美しすぎるのは、ロマンス詐欺の典型的な手口の一つです。

もちろん詐欺ではなく本当に魅力的な人もマッチングアプリを利用していますが「自分だけは大丈夫」などと思わず、メッセージのやり取りや行動など総合的に見て判断してください。

知り合ったばかりの段階で、お金の話をしてくる人も要注意です。

投資やマルチ商法への勧誘、宗教への入信を促すなど、やばい目的で近づいてくる人もいます。

また男性であれば、美人局のリスクもあるため、合う場所や時間帯には十分注意しましょう。

即ブロックや通報などの、厳しい対応を取りましょう。

通報とブロック機能の使い方

ほとんどのアプリで通報機能とブロック機能が備わっており、危険なユーザーを遠ざけることができます。

不審なユーザーを見つけたら、プロフィール画面やメッセージ画面から「通報」を選択し、違反内容を選んで報告が可能です。通報することで運営が確認・必要なら対処してくれます。

ブロック機能は、相手からのメッセージや足跡を完全に遮断できます。

自分の身を守るために、少しでも違和感や不信感を感じたら、躊躇せずにこれらの機能を活用しましょう。

オフラインで会う前に確認すること

メッセージのやり取りが盛り上がり、実際に会う段階になった際に、安全のために以下の項目を確認しましょう。

会う前のチェックリスト
  • 十分な期間(最低1週間~2週間程度)メッセージなどでやり取りをしたことを再確認
  • 相手の仕事、趣味、住んでいるエリアについて一貫性がある
  • ビデオ通話、オンラインデートで顔を確認した
  • 初めての会う場所は、明るい時間帯、人が多い場所で約束をした
  • 待ち合わせ場所と時間の詳細を、家族や友人などの信頼できる人に伝えた

初対面では自分の個人情報(自宅住所や勤務先など)を相手に教える必要はありません。

お酒を飲む場合であっても、自分のペースを守り、度数の高いお酒や大量の飲酒・一気飲みなど強要されないように注意してください。

また、美人局や不本意な接触などのリスクを避けるため、個室や人気のない場所は避け、必ず人目がある場所で会うようにしましょう。

違和感を感じた場合は、すぐにその場を離れることも大切です。

マッチングアプリのはじめ方・登録からマッチングまで

ここでは実際にアプリの登録、プロフィールの作成、マッチングまでの流れを解説していきます。

マッチングアプリの登録はとても簡単です。今回は人気アプリ「with」を例にしていますが、他のアプリも基本的には同じ流れとなります。

アプリ登録の基本の流れを知っておくとスムーズに開始できます。

最近ではプロフィールの自動作成のために「自分の価値観を選択するアプリ」も多く面倒に感じますが、直感で答えていけば登録は3分ほどで完了します。

アプリの登録~マッチングまで

今回はwithのアプリ登録方法を、画像付きで詳しく解説します。

まずはじめにストアでアプリをダウンロードし、新規登録の方はこちらを押します。

withのアプリインストール画面

withの新規登録開始画面

次にアプリの登録方法をLINE・電話番号・Apple IDの内から一つ選びます。
今回は電話番号で認証する方法の例を解説していきます。

withの登録開始画面

電話番号宛に送られてきたSNSに記載されている6桁の数字を入力すれば、認証完了です。

withの認証画面

認証完了後、「18歳以上で独身です」と「利用規約・プライバシーポリシー等」の同意にチェックを入れ、はじめるを押すとステップ1に移ります。

withの年齢、独身、利用規約確認画面

次に下の画像の①ニックネーム(後から変更可)の入力と、②性別を選択します。

withのニックネーム、性別登録画面

続いて下の画像の①生年月日(本人確認に使用するので正しい情報を入力)と、②居住地の都道府県(後から変更可)を選択します。

withの生年月日、地域登録画面

居住地の選択が完了したら、マッチングした時に通知で知らせるかどうかを設定して、ステップ2に移ります。

withのマッチング通知受け取り設定画面

ステップ2では①簡単な自分のプロフィール(後から変更可)と②withについてのアンケートを登録します。

保存をするとステップ2は完了になります。

withのプロフィール、アンケート入力画面

ステップ3では、より詳細な自分の趣味などの情報を選んでいきます。

withのプロフィール詳細入力画面

さらに簡単な質問に答えていくと、プロフィール文を自動で作成してくれます。

もちろんプロフィール文は、後から自分で変更可能です。

withの性格診断入力画面

次にメインの写真とサブの写真を登録します。Withでは悪い写真の例があるので、参考にしましょう。

どちらも後から変更可能です。

withの自撮り写真登録画面

写真を登録すると、お相手のプロフィールと写真がいくつか表示されるので、1人選んでいいね!を送ります。

withのマッチングいいね入力画面

お相手からありがとう!がくると、マッチングが成立し、トークできるようになります。

withのマッチング解説画面

以上がwithのアプリ新規登録から、マッチングまでになります。

面倒に感じるかもしれませんが、直感で選んでいくものも多いため、早ければ3分ほどで登録ができます。

あらかじめメインとサブの写真を決めておくとスムーズです。

本人確認の流れ

次に本人確認の申請の流れを解説します。

本人確認が完了していないと、せっかくマッチングしてもメッセージのやり取りができません。

承認に時間がかかる場合もあるので、新規登録と同時に済ませておくのがおすすめです。

はじめにアプリのマイページから、会員ステータスの「本人確認前」をタップします。

withの本人確認ステータス確認画面

次に下画像の①カンタン本人確認をするをタップし、②提出する確認書類を4つの中から選びます。

withで本人確認に利用できる書類は以下の4点のみです。

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • マイナンバーカード

今回は運転免許証の例を解説します。

withの本人確認開始画面

運転免許証をアプリ上で撮影していきます。

withの運転免許証撮影画面

アップロードした確認書類(今回は運転免許証)と生年月日が合っているか確認し、氏名を入力します。

「入力内容に間違いはありません」にチェックを入れ、本人確認書類を提出するをタップします。

withの生年月日指名入力画面

本人確認の認証は早ければ1分ほどで完了します。

完了通知がきて、マイページで本人確認済となっていれば本人確認は完了です!

選ばれやすい写真と伝わるプロフィール文

プロフィールの写真とプロフィール文は、マッチング率を大きく左右する最重要ポイントです。

メインに設定する写真では、笑顔で明るい雰囲気の写真を設定すると、お相手から選ばれやすくなります。

サブの写真では、より自分らしさが出るものを選ぶといいでしょう。

プロフィール文は会話に繋がるきっかけが発生するため、その後の流れを左右する重要ポイントですよ!

プロフィールの写真と文章について詳しく解説していきます。

プロフィール写真の選び方

具体的にどのような写真を設定すればマッチング率が上がるのか、OK例とNG例で解説します。

写真のOK例

マッチング率を上げるOK写真のポイントを、メイン用の写真とサブ用の写真で解説します。

メインの写真
  • 自然な笑顔で顔がはっきり分かる
  • 明るい場所で撮影されている
  • 清潔感のある身だしなみ
  • 上半身がしっかり写っている
  • 背景がシンプルで人物が引き立つ
サブの写真
  • 趣味を楽しんでいる写真
  • 友人と一緒の写真(自分が誰か分かるようにする)
  • 全身のスタイルが分かる写真
  • ペットや動物との写真
写真のNG例

人物そのものがはっきりと分からないような写真や、過度な加工がされた写真はマッチング率が良くないので避けましょう。

withのNG写真例

  • 過度な加工やフィルター
  • 顔が隠れている
  • 暗すぎる写真
  • 自撮り、鏡越しの写真
  • 集合写真でどれが本人か分からない

伝わりやすいプロフィール文

プロフィール文は、趣味や休日の過ごし方、マッチングアプリを始めた理由などを300~500文字程度で書きます。

例えばwithが自動で作成してくれたプロフィール文は、このような文章です。

自動作成プロフィール文例

こんにちは。自己紹介をご覧いただきありがとうございます。
真面目にお付き合いできる方と出会いたくて始めてみました。
ありがとうとごめんねを素直に言い合えるカップルになれたらなって思います!
性格は優しい方だと思います。
落ち着いてるね!ってよく言われます。
まずはお友達から、ぜひよろしくお願いします。

自動作成されたプロフィール文は当たり障りない内容で、悪くはないですが、ライバルとの差がありません。

会話のきっかけになるような具体的な情報を盛り込むと、魅力的な文になります。

はじめは自動で作成されたプロフィール文をアレンジして、下記のような情報を追加・変更していくのが良いでしょう。

追加例1.趣味や休日の過ごし方
  • 休日はカフェ巡りやドライブを楽しんでいます
  • 映画鑑賞が好きで、最近では◯◯を観にいきました
  • 山登りが好きで、週末は友人とハイキングを楽しんでいます
追加例2.好きな食べ物や理想のデート
  • イタリアンが好きでよく食べます
  • 落ち着いたカフェが好きです
  • 美術館が好きなので、デートで一緒に行きたいです
追加例3.仕事の雰囲気
  • 平日は事務の仕事をしています
  • 基本的には定時上がりですが、時々残業があります
  • 平日は忙しいですが、土日祝は自分の時間を大切にしています
追加例を参考にプロフィール文を改善
改善プロフィール文例

はじめまして。自己紹介をご覧いただきありがとうございます!
真面目にお付き合いできる方と出会いたくて始めてみました。
ありがとうとごめんねを素直に言い合えるカップルになれたらなって思います!
性格は優しい方だと思います。
落ち着いてるね!ってよく言われます。
休日はカフェ巡りやドライブを楽しんでいます。
美術館も好きなので、デートで一緒に行きたいです!
平日は忙しいですが、土日祝は自分の時間なのでカフェ巡りや美術館に行ってます。
まずはお友達から、ぜひよろしくお願いします。

プロフィール文が「よろしくお願いします」だけの一言では、相手の印象に全く残りません。

具体的なエピソードを交えることで、相手が話しかけやすく、あなたの人柄も伝わりやすくなるでしょう。

マッチング後の初回メッセージのコツ

めでたくマッチングしたあとはメッセージのやり取りが重要になります。マッチングしたとしても、初回メッセージ次第で返信がないパターンも多いんです。

メッセージのやり取りが始まって初めて「本当のマッチング成功」と言えるのです。

マッチング成立後の初回メッセージは、返信率を大きく左右します。

以下の型を参考にしてみてください。

返信がもらえる初回メッセージのコツ
  1. 挨拶とマッチングへのお礼
  2. 相手のプロフィールから具体的に話す
  3. 質問で締めくくる
メッセージのOK例
『はじめまして!マッチングありがとうございます。〇〇さんもカフェ巡りが好きなんですね。私も休日はよく新しいお店を開拓しています。
プロフィールの写真のカフェ、雰囲気が素敵ですね!どのエリアのお店ですか?』
メッセージのNG例
  • 「よろしくお願いします」だけの短文
  • いきなりタメ口で話す
  • すぐにLINEやメールなどの外部連絡先を聞く
  • 容姿ばかり褒める
  • 長すぎる自己紹介

相手のプロフィールをしっかりと読んで、共通点や興味を持った内容に触れると、相手に誠実な印象を与えられます。

また「自分を理解してくれている」と感じさせることで、相手の「返信のハードル」も下がります。

加えて質問を添えることで相手も返信しやすくなりますよ!

マッチング成立を「本当のマッチング成功」にするために、チャンスを活かす初回メッセージを意識してくださいね!

アプリ複数併用のメリット・デメリット!最短で成果を出す運用方法も解説!

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マッチングアプリを併用して最短で出会うコツ、併用のメリット・デメリットについて解説していきます。今やマッチングアプリは多種多様になっており、アプリを2つ3つと同時に使う「アプリ併用」が可能になっています。

なので最近は、マッチングアプリで効率的に出会うために、複数併用が基本戦略になっています。

複数併用の流れとしては、まずは複数のアプリを無料で初めてみて、マッチング数などを確認します。その後課金が必要となるタイミングでアプリを自分に合ったものに絞っていきましょう。

ここでは無駄なく成果を出すために、この「併用戦略」の具体的な方法を解説します。

アプリ複数併用の具体的な使い方イメージ

マッチングアプリを複数併用した「出会い戦略」の年間の使い方イメージです。

アプリを複数併用し、出会いの可能性を最大にしながら自分に合うアプリを探していきます。

1年間を1サイクルとして考える具体的なプランになっています。

アプリで効率的に成果を出すために、ぜひ参考にしてみてください。

  • 11月~2月
    新規登録をして、複数のマッチングアプリを試します。
  • 23月~4月
    成果の出たマッチングアプリに絞りましょう。
  • 35月~8月
    3~6ヶ月プランで月額料金をおさえつつ、本格的に活動します。
  • 49月~12月
    成果次第で継続、または他のマッチングアプリへの乗り換えを検討しましょう。

マッチングアプリの複数併用は「1つのアプリに集中して数ヶ月使って、成果が出ないなら乗り換え」とうやり方よりも圧倒的に出会いの可能性が高くなるのでおすすめです!

また、同時に自分に合うアプリも探せるので、より効率よくパートナー探しが進むようになります。

いい人に最短で出会うには「マッチングアプリの併用戦略」が一番なんです!

【目的別】マッチングアプリのおすすめ併用組み合わせパターン3選

マッチングアプリを複数併用する際におすすめの、効果的なアプリ組み合わせパターンを3つ紹介します。

目的が近いアプリを併用することで出会いの効率を上げ、ミスマッチを防ぐことに特化しています。

「マッチングアプリの併用戦略」を始めるに当たっての、スターターセットと考えてください。ここから始めて、乗り換えを行いつつ、自分に合うアプリを探す形になります。

恋活、婚活、地方と3パターンでセットを厳選したので、ぜひ参考にしてみてください。

パターン1:恋活重視
  1. メイン:Pairs
  2. サブ:with
  3. サブ:tapple

まずはメインに会員数最多のPairsを利用し、相性診断でwithとスピード感を持って出会えるtappleをサブとして利用します。

パターン2:婚活重視
  1. メイン:Omiai
  2. サブ:Pairs
  3. サブ:ゼクシィ縁結び

婚活真剣度の高いOmiaiをメインで利用し、選択肢の多さでPairsとさらに結婚に特化したゼクシィ縁結びをサブとして利用します。

パターン2:地方在住
  1. メイン:Pairs
  2. サブ:tapple
  3. サブ:with

地方でも利用者の多いPairsをメインに利用し、若い世代の多いtappleと都市部での交流目的でwithをサブに利用します。

マッチングアプリを併用する具体的メリット

マッチングアプリを併用すると、タイプの異なる相手と出会えたり、単純にマッチングする確率が上がったりとメリットがあります。

特に大きなメリット3つをみていきましょう。

マッチングアプリを併用するメリット
  • タイプの異なる相手と出会える
  • 単純にマッチング率が上がる
  • アプリ比較によって自分に合うアプリが分かる

それぞれ詳しく解説していきます。

 1.タイプの異なる相手と出会える

アプリごとに利用者の年代や、目的などが違うため、いろいろなタイプの相手と出会えます。

また、メインのアプリではいいねをもらえなかったけど、サブのアプリではアプローチされる回数が増えるなど「自分の魅力が響く層」を発見できますよ!

自分の魅力の再発見や、求められている魅力についても分かるようになるので、大きなメリットの一つです。

2.単純にマッチング率が上がる

アプリを併用すると、単純にマッチングする確率も上がります。

併用することで、それぞれのアプリで写真やプロフィールが相手に見られます。その結果、総合的に見られる回数が増えるため、比例してマッチング成立に至る回数が増えます。

マッチングする確率が上がれば、良い人と出会えるチャンスも増えるので、シンプルですが大きなメリットです。

3.アプリ比較によって自分に合うアプリが分かる

マッチングアプリを実際に利用してみて初めて「良い機能」「自分が得意とするアプローチ方法」など、分かることも多いです。

まずは複数併用でお試ししてみて「通話でアプローチが得意」「メッセージでのアプローチが楽」「ビデオ通話には自信がある」など、自分の特性とどの機能が合うかを確認しましょう。

自分に合う機能があるアプリを見つけたら「その機能がある」または「その機能が充実しているアプリ」を併用の候補に入れるのも良いでしょう。

自分に合うアプリを併用することが「効率的に出会える」メリットになります。

無料期間中でこういった機能を試せるので、課金が必要になるタイミングや1ヶ月後などに、自分に合うアプリを絞り込むと良いでしょう。

マッチングアプリを併用する具体的デメリット

アプリを併用するとメリットがある一方で、費用面や掛ける時間の増加などのデメリットもあります。

特に注意すべきデメリットは3点です。

マッチングアプリを併用するデメリット
  • 男性の場合は費用がかさむ
  • 時間と労力がかかる
  • 管理がしにくくなる

それぞれ詳しく解説していきます。

1.男性の場合は費用がかさむ

男性の場合、複数のアプリで有料会員になると月額料金がかさみます。

1つのアプリの相場が3,500円~4,000円程度なので、2つだと7,000円~8,000円ほど、3つなら毎月1万円以上の出費になります。

学生や新社会人にとっては負担になる場合も多く、結果的に出会えなかった場合、無駄な出費になってしまいます。対策としては、本命のアプリを1つに絞り課金し、残りは無料会員として利用するなどの工夫をしてみましょう。

女性の場合はほとんどのアプリで無料ですが、プレミアムプランやオプションをつけたりすると、毎月費用がかかってきます。

2.時間と労力がかかる

マッチングアプリを複数併用すると、それぞれのアプリで「プロフィール作成」や「メッセージのやり取り」など、時間と労力をかける必要があります。

マッチングした相手が増えれば増えるほど、対応に追われてしまいます。

例えば仕事や学業で忙しい20代にとって、複数のアプリを同時に使いこなすのは想像以上に時間が取られます。メッセージの返信が遅れたり、内容が雑になってしまうと、せっかくマッチング成立しても出会えず失敗します。

時間をかけられない人がとるべき対策としては、本命のアプリを1つに絞って「限られた時間を集中的に使う」のが良いでしょう。

3.管理がしにくくなる

アプリを併用していると、やり取りの内容などを管理しづらくなります。

同時に何人もの相手とやり取りをすることになるので、誰とどんな内容を話したか混同しやすくなってしまうんです。

万が一、間違った相手に送信してしまうと、失礼な対応になりかねません。

デートの約束が重ならないようにスケジュール調整したりと、管理が大変になります。

アプリを併用して、複数の相手をやり取りする場合は、メモアプリなどでそれぞれの特徴や話した内容などを簡単にまとめておくといいでしょう。

アプリの見切りと乗り換えのタイミング

お金と時間を無駄にしないために、マッチングアプリ併用戦略での「適切な判断ポイント・判断内容」を解説します。

「アプリを見切るのか」「乗り換えずに活動を改善して継続するのか」の判断ポイントと判断内容です。

直近「2週間」と「1ヶ月」をそれぞれ目安に判断してみてください。

2週間での判断ポイント
  • いいねは週10件以上もらえているか
  • 5人以上とマッチングできたか
  • メッセージが続く相手が1人以上いるか

→全てNOなら、プロフィールを改善または、他のアプリへ乗り換え

1ヶ月での判断ポイント
  • デートまで進んだ人が0人
  • メッセージが1週間以上続く人がいない
  • 新規マッチングが週1人以下

→別のアプリへ乗り換えを検討

効率的な乗り換え方法

アプリの乗り換えを決めたら、以下のことに注意して効率的に乗り換えましょう。

アプリ乗り換え時の注意点
  • 新アプリは無料期間で試す
  • 前のアプリは1ヶ月のみ延長
  • 成果が出たアプリに集中投資
1.新アプリは無料期間で試す

新しく乗り換えたアプリは、いきなり課金せずに、無料期間内にどんな人がいるか、自分からいいねを送りたい人がいるか確認
します。

マッチング状況をみて、今後課金するかどうかの判断をしましょう。

2.前のアプリは1ヶ月のみ延長

進行中の相手がいれば、新アプリと併用しつつ乗り換え前のアプリ利用を継続をします。

「出会える見込みのある相手を取りこぼさない」を目的に、新アプリを見極める期間として延長は1ヶ月を目安にすると良いでしょう。

3.成果が出たアプリに集中投資

2~3ヶ月目で1番成果の出たマッチングアプリに絞っていきます。

絞った段階で長期プランで契約し、利用料金を抑えて費用を節約しましょう。

長期的に見て効率的なマッチングアプリの利用ができます。

初回割・キャンペーンの賢い活用方法

マッチングアプリを1つに絞って課金する段階まで来たら、お得な割引やキャンペーンを活用しましょう。

期間限定の割引キャンペーンは主に以下のタイミングで実施されることが多いです。

  • 年末年始
  • 新生活時期
  • ゴールデンウィーク
  • お盆休み
  • クリスマス

課金するタイミングにキャンペーンがあれば、お得に活用できます。

代表的なキャンペーン

どのマッチングアプリでも見られる代表的なキャンペーンの種類と内容をまとめました。

新規登録時や、アプリによっては週末限定セールをおこなっているものがあります。

直接的な割引ではありませんが「お友達の紹介で◯円プレゼント」なども、結果的に負担が軽減されるので見逃せません。

課金する前に利用できるものがないか、ぜひ一度チェックしてみてください。

主なキャンペーン
キャンペーン名 内容
新規登録キャンペーン
  • 登録後24~72時間限定の特別割引
  • 通常の30~50%OFF
  • キャンペーンコードの入力で1週間~1ヶ月無料
週末限定セール
  • 金曜夜~日曜夜に開催されることが多い
  • 10~30%程度の割引
  • tappleでは不定期で3日間開催される有料プラン割引SALE
長期プラン割引 3ヶ月以上で大幅割引

キャンペーン活用の注意点

キャンペーンは安易に契約してしまうと危険です。

キャンペーンの活用は通常よりもお得にアプリを利用でき魅力的ですが、逆に不要な費用がかかってしまうこともあり得ます。

キャンペーン活用での契約前には以下のことを確認しましょう。

1.最初は1ヶ月プランから始める

いきなり長期のプランを契約するのは危険です。

もちろん1ヶ月より3ヶ月、3ヶ月より6ヶ月プランの方が総合的な料金は安くなります。

しかし、まだそのアプリに慣れていない段階で契約してしまうと、合わないアプリなのに長期間縛られるなどの可能性があります。

登録から「◯日以内限定」の初回割引は、まだそのアプリが合うか確信が持てない場合は、使わずに温存しておくのがベストです。

2.複数アプリの無料期間を存分に利用する

女性の場合は、完全無料のアプリが多いので、気になっているものは全て試しましょう。

男性も無料でマッチングまでは可能なものが多いです。

無料期間の内に5人以上とマッチングしてから課金する、など手応えが感じられてから課金しましょう。

マッチングアプリに関するよくある質問

ここではマッチングアプリでよくある質問について、回答していきます。

無料で使えますか?男性でも無料のアプリはありますか?

女性は多くのマッチングアプリを完全無料で利用できます。
Pairs・with・tapple・Omiai・マリッシュなどはメッセージのやり取りも含め、女性は無料です。男性は登録、プロフィール作成、いいねの送信、マッチングまでは無料ですが、メッセージのやり取りには有料プランへの加入が必須になります。月額利用料は3,000円~4,500円ほどが相場です。男性でも無料で利用できるアプリはTinderがありますが、利用できる回数などに制限があります。

地方でも本当に出会えますか?

地方でも出会うことは可能ですが、都市部と比べ利用者数が少ないことから、工夫が必要です。
会員数の多い大手アプリを利用したり、検索範囲を広めに設定することで出会える幅が広がります。複数のアプリを併用するのも効果的でしょう。それでも出会えない場合は、SNSや婚活パーティなど、他の出会える手段と組み合わせるのも検討してみてください。

複数併用は相手にバレますか?マナーは?

マッチングアプリの複数併用は一般的です。
こちらからあえて言う必要はありませんが、複数のアプリで同じプロフィール写真やプロフィール文を使っていると、バレる可能性はあります。

  • 交際が始まったら他の人とのやりとりは終了させる
  • 誰とどんな話をしたか混同しないように気をつける
  • デートの約束が重ならないようにスケジュール管理を徹底する

これらを守ればマナー違反にはならないでしょう。
複数の人と会っている段階で、相手に「真剣に向き合っていない」という印象を与えてしまわないよう、誠実に向き合う姿勢が大切です。

同時進行は嫌がられますか?

マッチングアプリでは、複数の相手との同時進行が一般的です。
1人に集中しすぎると、相手から返信が来なくなったり、うまくいかなかった時のダメージが大きくなり疲弊する原因になります。その為、同時進行自体が嫌がられることは少ないですが、デートを重ねる段階になったり、真剣交際に発展するような場合には、1人に絞っていきましょう。ただし、デート中に他の人とのメッセージのやり取りをするのはマナー違反です。

自分より若い男性・女性とは出会えませんか?

出会えますが、年齢差が大きくなるほどハードルは高くなると考えた方がいいでしょう。
女性が年上の場合は「包容力のある大人の女性が好き」という男性も、一定数存在します。ただし、年齢差が大きくなればなるほど、マッチング率は下がります。男性が年上のカップルは一般的なため、比較的マッチングしやすいでしょう。ただし、年齢差が大きいほど、年収・安定性・誠実さなどの他の要因でカバーする必要があります。20代女性を狙う40代男性などは、ライバルも多いため、競争が激しくなります。年下との出会いは可能ですが、年齢以外の魅力や条件が必要になるため、自身の努力も必要です。

何歳が多い?年代によって向き不向きはありますか?

◯歳だからマッチングアプリは不向き、ということはありません。
しかし、アプリによって利用者の年齢層が大きく異なるので、自分に合った年代のアプリを選ぶことが大切です。

  • 20代中心のアプリ-tapple・Tinder・Pairs
  • 20代後半~30代中心のアプリ-Pairs・Omiai・with
  • 30代後半~40代中心のアプリ-ゼクシィ縁結び・マリッシュ・youbride
  • 50代以上-マリッシュ・アンジュ

年代が合わないアプリを選ぶと、マッチングしにくくなるだけでなく、価値観の違いから関係が発展しにくくなる恐れがあります。

結婚していない30代や40代の男性・女性はやばいですか?

全くやばくありません。
最近では晩婚化が進んでいますし、30代40代で独身なのは全く珍しくありません。実際に注意すべきなのは年齢そのものよりも、以下のような特徴がある人です。

  • 異性への理想が極端に高い
  • 自己中心的
  • 他責思考
  • 依存体質

など、そのほかにもありますが、大切なのはその人の人柄や、価値観、誠実さを見ることです。年齢にとらわれず、個人として相手を見るように心がけましょう。

この記事を監修しました!

nontwinko
nontwinko
執筆者。結婚・離婚を経験し、マッチングアプリと結婚相談所を実際に利用。実体験+客観データで費用・安全性・選び方・成婚までを具体例と比較表でわかりやすく解説。読者の不安を解消し、納得の一歩を後押しします。