30代のおすすめマッチングアプリ!婚活の現実とリアルな選び方を解説!

30代のおすすめマッチングアプリ!婚活の現実とリアルな選び方を解説!アイキャッチ画像
30代の婚活を成功に導いてくれる、厳選したマッチングアプリを10選ご紹介!
本気の婚活・真剣交際・恋活向けと、目的別に30代が出会いやすいアプリのみになっています。

30代が不安を抱えやすい、婚活市場における男女別の現実も調査しています。
ぜひマッチングアプリ選びの参考にしてください。

30代以外も含めて幅広く比較したい方は、「【2026年最新】マッチングアプリおすすめ13選!出会えるアプリの選び方」もあわせてご覧ください。

CONTENTS

30代の婚活成功を後押しするマッチングアプリ一覧

30代の婚活を後押しするマッチングアプリ一覧

30代で失敗しないマッチングアプリ10選の基本情報を、目的別に紹介します。

どのアプリも30代で出会いやすい設計になっていて、優良なアプリです。
アプリごとに特徴が異なるため、自分の目的や状況に合ったものを見つけてください。

各アプリの基本情報と特徴

出会いの目的を「本気の婚活・真剣な交際・恋活」の大きく3つに分けています。

  • 【本気の婚活】結婚前提の真剣な出会いを探したい
  • 【真剣交際】将来を見据えた恋人を探したい
  • 【恋活向け】気軽に出会いたい人

結婚を1年以内にしたい方は【本気の婚活】を、結婚する時期がまだはっきりしていない方は【真剣交際】を参考にしてください。

【本気の婚活】結婚前提の真剣な出会いを探したい人向けアプリ

結婚を真剣に考えていて、1年以内にしたい方に向いているのが、婚活アプリです。
真剣度の高い人と出会いやすいアプリの、利用者の年齢層・男女比・特徴をまとめています。

30代本気の婚活向けアプリ比較表

アプリ名youbride(ユーブライド)ブライダルネットmarrish(マリッシュ)
利用者 30〜40代が中心30代中心30代〜50代が中心
男女比7:345:554:6
料金体系男女同額
1ヶ月5,000円〜
3ヶ月10,800円〜(3,600円〜/月)
6ヶ月17,800円〜(2,966円/月)
12ヶ月28,800円〜(2,400円/月)
男女同額
【ブライダルネットコース】
月会員3,980円/月(※1)
年会員24,000円/年(※2)
【IBJonlineコース】
入会金11,000円
月会費7,700円(※3)
女性無料
男性(※4)
1ヶ月3,800円
3ヶ月8,800円(2,933円/月)
6ヶ月14,800円(2,466円/月)
12ヶ月19,800円(1,650円/月)
真剣度各種証明書提出(年収・独身・学歴など) 各種証明書提出(年収・独身・学歴)
日記機能
年収証明
特別プロフィール
特徴 累計成婚実績1万人以上
結婚意識の高い利用者が多い
運営元はIBJグループ
結婚相談所のノウハウを反映
再婚・シングルマザーが多い
ユーザー年齢層が高い
公式サイト

※各サービスについては、公式サイトの記載内容をもとに作成しています(2026年3月時点)。
最新情報は各公式サイトで確認してください。複数月の1ヶ月あたりの料金は小数点以切り捨て。

(※1)3ヶ月以上の継続必須
(※2)2年目以降結婚するまで使い放題
(※3)成婚料0円
(※4)WEB料金

いずれのアプリも、30代以上のユーザーが中心で同年代〜年上と出会いやすい環境です。
各アプリの詳細をみていきましょう。

ユーブライド

累計成婚者数1万人以上の成婚実績を持つ、婚活・再婚活特化型アプリです。
年収証明・独身証明・学歴証明など、提出できる証明書の種類が多くなっています。
証明書を提出すれば、プロフィールの信頼性を一気にあげられます。

利用者の結婚意識が高く、「結婚を前提にお付き合いしたい」という目的がはっきりしている男女が多くなっています。
メッセージ付きいいねが送れ、マッチングしなくてもメッセージを送ることが可能です。
本気で結婚を考えていて、効率良く活動したい、という方におすすめです。

アプリ利用レポート

操作性必要最低限の機能でシンプル
アプリの雰囲気落ち着いた雰囲気
自撮りやピースサインの写真を設定している人が少なく、カメラマンに依頼した写真を使用している人も多い
気になる点無料会員でもマッチングは可能
メッセージのやり取りは独身証明を提出すればできるが、マイナンバーカードでは登録できず、紙の証明書のアップロードが必要

ユーブライドは登録すると、プロフィールのメイン写真へのアドバイスがあり、A・B・Cの3段階で評価されます。
自分のプロフィールが相手から検索画面上でどのように表示されるのか見れるので、客観的に判断できます

ユーブライドの相手からの見え方

ユーブライドの口コミ

ユーブライドは有料会員じゃないと出会うのは無理かな。
無料でも有料会員とのやり取りはできるけど、女性で有料会員は5%くらいかな。さらにニートにメッセージくれる確率は0.1%

引用元:X

おやすみの過ごし方似てるな〜と思っていたユーブライドのバツイチの方。
私の職業伝えたら返信止まった😂もしやバツイチじゃなくて既婚者…?

引用元:X

私事ですが本日入籍しました(再婚) アラフィフ氷河期世代の底辺民でも結婚してくれる優しい女性に出会えたのは希望の星だろ!?マチアプに感謝🙏結婚しなくても幸せに暮らせる多様性の時代にそれでもあなたと結婚したいのです
#youbride
#ユーブライド
#投資家さんと繋がりたい
#株クラ

引用元:X

ユーブライドを公式サイトで確認する

ブライダルネット

結婚相談所大手のIBJグループが運営する婚活アプリです。
IBJ onlineコースであれば、専任スタッフによる婚活のアドバイスが受けられます。
婚活に慣れていなくて不安がある人には、相談できる相手がいるのは心強いです。

日記機能を通じて、相手の人柄や日常を知ることができ、外見やスペックだけではなく内面でもマッチングできます。

婚活初心者でサポートが欲しい方や、結婚相談所は費用が高かったり、心理的な抵抗があってハードルが高いと感じている方におすすめです。

アプリ利用レポート

操作性必要最低限の機能でシンプル
検索結果の画面で、相手の証明書の提出状況が一目で分かる
アプリの雰囲気落ち着いた雰囲気
自撮りやピースサインの写真を設定している人が少なく、自己紹介文が作り込まれている人がほとんど
気になる点いいねとは別の「申込む」ボタンがあり、気軽には押せない雰囲気がある

ブライダルネットは、無料登録でも5人まで相手の写真のぼかしが取れたり、性格診断が受けられたりと、無料でも自分に合うアプリか判断できるようになっています。
メッセージのやり取りでは、丁寧な口調の人が多く、落ち着いた雰囲気で活動できます。

ブライダルネットのエニアグラム診断

ブライダルネットの口コミ

ブライダルネット実質初月無料だから試しに入れてみたけど50とかのオジからしかマッチ来ないwwwどこ行った30代www
#婚活
#恋活

引用元:X

ブライダルネット、プロフィール写真変えたらどんどんイイネくる。同年代ばっかりやけど😅

引用元:X

コンカツッ!をしてるけど、ティンダーもペアーズも怖かった……!
帰ってきたブライダルネットで、早速デートの約束をした。ブライダルネットは少し民度が高い。

引用元:X

ブライダルネットを公式サイトで確認する

マリッシュ

再婚やシングルマザー・シングルファザーの方が活動しやすいアプリです。
「リボンマーク機能」があり、シングルマザーやバツイチを理解し応援しています、という意思表示ができます。

女性は無料で利用できるため、まずは試してみたいという方にも始めやすいアプリです。
ただし、男女とも有料のアプリと比べると、女性側の真剣度にはバラつきが出ます。

自分自身が再婚希望である方や、シングルマザー・シングルファザーの方に、まずおすすめのアプリです。

アプリ利用レポート

操作性シンプルで分かりやすい
アプリの雰囲気ややカジュアルな雰囲気
気になる点自己紹介文や写真が設定されていない人もいて、プロフィールを見ただけでは相手の目的が判断しづらい

マリッシュはプロフィールに音声が登録でき、写真や自己紹介文以外でもアピールできます。
設定している人は少ないですが、相手にリクエストができますし、自分が設定すると他の人と差別化できます
利用者は20代後半〜30代前半の登録者もいるため、少しカジュアルな雰囲気があります。

マリッシュの声プロフリクエスト

マリッシュの口コミ

バツイチ向けアプリで「離婚理由いつ言おう」を3ヶ月悩んでた友人がいた。マリッシュに変えたら初日で悩みが消えたらしい。プロフに最初から書ける欄があるから。
3ヶ月間ずっと「いつ言うか」を考えてた時間、相手を知る時間に使えてたら何人と会えてたんだろう。

引用元:X

昨日からマリッシュ細々やってるけど、pairsみたいなドギツさないから、ゆるゆるやれてあんまり、心理的な負担ないから楽やわ。おばちゃんばっかりやし、オレもおっちゃんやけど

引用元:X

marrish(マリッシュ)の月額会員解約したなう。 恋カナ!のキャンペーンでポイントがもらえるので新規登録して試してみたけど…なんか言葉にしづらいけど微妙だった。 バツイチとかシンパパには良いのかもだけど空気感が合わなかった。 有料期限切れたら休会にする予定。

引用元:X

マリッシュを公式サイトで確認する

【真剣交際】将来を見据えた恋人探しをしたい人向けアプリ

時期は未定だけど、結婚を前提にした出会いを求めている方に向いているのは、マッチングアプリです。
真剣交際の相手が見つかりやすい4つのアプリの、利用者の年齢層・男女比・特徴をまとめています。
30代真剣交際向けアプリ比較表

アプリ名Pairs(ペアーズ)Omiai(オミアイ)with(ウィズ)アンジュ
利用者 20代〜30代が中心20代〜30代が全体の84%20代〜30代が80%以上30歳以上のみで40代が中心
男女比7:35:55:55:5
料金体系女性基本無料
男性
1ヶ月4,100円〜
3ヶ月9,100〜(3,033円〜/月)
6ヶ月14,200円〜(2,366円〜/月)
12ヶ月20,100円〜(1,675円〜/月)
女性無料
男性(※1)
1ヶ月3,900円
3ヶ月9,800円(3,266円/月)
6ヶ月14,800円(2,466円/月)
12ヶ月22,800円(1,900円/月)
女性基本無料
男性(※2)
1ヶ月4,160円〜
3ヶ月10,400円〜(3,466円〜/月)
6ヶ月15,360円〜(2,560円〜/月)
12ヶ月25,400円〜(2,116円〜/月)
1週間プラン(21歳以下限定)1,620円〜
女性無料
男性(※1)
1ヶ月3,600円
3ヶ月9,800円(3,266円/月)
6ヶ月15,800円(2,633円/月)
12ヶ月21,800円(1,816円/月)
機能タグ機能
本音マッチ
イエローカード機能
人気順表示
心理テスト
好みカード
コミュニティ機能
好みマッチ
特徴 累計会員数2,500万人以上で国内最大級
出会いの母数が大きい
累計会員数1,000万人以上
日本で先駆けとなったマッチングアプリ、真剣度高めの利用者が多い
累計会員数1,000万人以上
性格診断を元にしたマッチングが特徴
30歳以上しか登録できない
婚活・恋活だけではなく、事実婚など幅広い目的で利用できる
公式サイト

※各サービスについては、公式サイトの記載内容をもとに作成しています(2026年3月時点)。
最新情報は各公式サイトで確認してください。複数月の1ヶ月あたりの料金は小数点以切り捨て。

(※1)WEB料金
(※2)決済方法によって金額が異なり、最安値での表示

アンジュ以外は会員数の多いアプリのため、30代でも十分に活動できます。
各アプリの詳細をみていきましょう。

Pairs(ペアーズ)

累計会員数2,500万人以上と、国内最大級の会員数を誇るマッチングアプリです。
利用者が多いため出会いの母数が大きく、検索条件を絞っても候補が十分にいます。

共通の趣味や価値観を持つ人とつながりやすくなる「タグ機能」があり、条件検索だけでは見つからない相手と出会えます。
注意すべき点は、色々な目的の利用者がいるため「結婚は考えていないけど恋人は欲しい」といった人とマッチングする可能性がある点です。
プロフィールに「結婚を見据えたお付き合い」と明記している相手を優先的に探し、メッセージのやり取りの中で相手の真剣度の見極めが必要になります。

たくさんの選択肢の中から理想の相手を見つけたい人、地方で活動したい人、におすすめです。

アプリ利用レポート

操作性機能が多くやや複雑
アプリの雰囲気カジュアルな雰囲気
気になる点プロフィール写真にこだわった人が多く、中には「業者かな?」と思うほどレベルの高い人もいる

検索のおすすめは、年収や年齢の条件検索ではなく、「本音マッチ」や「タグ機能」から趣味や興味が共通する人を探すことです。
時間はかかりますが、その方が自己紹介文がしっかりと書き込まれ、相手の人柄が分かる人とマッチできます。

ペアーズの本音マッチ

ペアーズの口コミ

ペアーズでようやくマッチしてあってきた。ライン交換しよって言われて交換したのに返信がこない。なぜ交換した?おい?なぜ?

引用元:X

40手前になってお姫様扱いされたがる女子は都市伝説と思ってたけど、ペアーズにいた😅
気をつけよう☝️

引用元:X

omiaiって真面目そうな男性が多いけど、モラ率が他のアプリと比べて多いのはなぜ…?
最近再登録したブライダルネットは、プロフィール読まない人があまりにも多くて、誰でもいいから結婚したい人が多い感じ…
やっぱり、ペアーズとwithが無難な感じあるよね。

引用元:X

ペアーズを公式サイトで確認する

Omiai(オミアイ)

2012年に日本で初めてマッチングアプリのサービス提供を開始した、老舗のアプリです。
「お見合い」の名前の通り、婚活に真剣な利用者が集まっています。
Pairsと比較すると累計会員数は1,000万人以上とやや少ないものの、30代の利用者が多く、同年代とマッチングしやすいです。

いいねによる人気度順表示があり、いいねが集中していない相手にアプローチするなど、効率的に相手を探しやすいのも特徴です。
独自の「イエローカード機能」を搭載しており、マッチングする前に危険な人物を把握できるところは安心できます。

長年の運営実績がある老舗アプリの安心感がほしい人、真剣度の高い相手と出会いたい人、におすすめです。

アプリ利用レポート

操作性必要最低限の機能でシンプル
アプリの雰囲気落ち着いた雰囲気
気になる点心理テストなどの結果から相性のいい人を表示する機能がないので、相性の良さそうな人を自力で探す必要がある

プロフィールに趣味や価値観などの項目はありますが、性格診断などの自己診断系はありません。
検索やマイページの作りも必要最低限の機能だけなので、操作に迷いません

オミアイのマイページ

オミアイの口コミ

会社の人に勧められてやったOmiaiってアプリいいかも、割と早くにマッチングできた^ ^

引用元:X

omiaiというアプリやってみたけど、変な拘りが強い人とか、見逃せない難がある人ととか、悪い言い方をすると何年もなかなか相手が見つからない人が多かったです

引用元:X

withと違ってomiaiはがち婚活だからか、イイネ返し全然こねえ

引用元:X

オミアイを公式サイトで確認する

with(ウィズ)

心理テストを活用したマッチングが特徴のアプリです。
利用者は20代〜30代前半が中心で、同年代〜年下とマッチングしやすくなっています。

「好みカード」を通じて、価値観やライフスタイルの相性を重視したマッチングが可能です。
結婚後は外見やスペックだけでなく、性格や金銭感覚などの内面の相性も合わないと関係が長続きしません。
離婚理由の第一位が性格の不一致であることからも、結婚生活において性格が合うことが重要ということが分かります。

内面を重視した出会いを求める人、外見やスペック重視のアプリでなかなかマッチングできなかった人、におすすめです。

アプリ利用レポート

操作性機能が多く複雑
アプリの雰囲気明るくカジュアルな雰囲気
気になる点心理テストや性格診断を受けないと、相手のプロフィール項目が一部見れないため、テストを受ける前提の作りになっている

withは心理テストの種類がかなり豊富で、期間限定の診断や常に行われているものも10個以上あります。
テストを行うと、結果の画面で相性のいい人が表示されるので、自分のプロフィールも表示されやすくなります
無料の心理テストは全てやりましょう!

ウィズの心理テスト

withの口コミ

ほんとwithいいね返ってこないーなんで?

引用元:X

マッチングアプリのwith入れたけど全然マッチしないんだけど・・・
もう何がダメなのかわからない

引用元:Threads

昨日Pairsも追加でいれてみたけど、やっぱり変な人しかおらん。前回やってた時も思ってたけど、人多い割にまともな人いなかったんだよな。withの方が普通の人いる。omiaiもまだマシ。他何かあるかな?タップルは若すぎるし、マリッシュは上すぎる。

引用元:Threads

withを公式サイトで確認する

アンジュ

30歳未満は登録ができないアプリで、30代以上の婚活・恋活に適したアプリです。
コミュニティ機能で、趣味や価値観が合う人とマッチングしやすくなっています。

性格や考え方をグラフで表せる「人柄グラフ」機能があり、自分の内面を簡単にアピールできます。
人柄グラフから好みのタイプも検索できるので、内面重視でマッチングしたい人にも便利な機能です。
婚活だけではなく、バツイチの再婚活や事実婚、人生のパートナー探しで利用している人も多いです。

20代の多いアプリで疲れてしまった人、結婚という形にこだわらないパートナーが欲しい方におすすめです。

アプリ利用レポート

操作性シンプルで分かりやすい
アプリの雰囲気落ち着いた雰囲気
気になる点自己紹介文や写真が設定されていない人もいて、プロフィールを見ただけでは相手の目的が判断しづらい

アンジュはアプリの雰囲気に華やかさが無いため、登録をためらう人も多いかもしれません。
人柄グラフやコミュニティ機能も充実していますし、プロフィールを作り込めばいいねもつきます。登録をためらっている人には、無料登録でぜひ一度試してみてください。
30代後半以上の登録者はバツイチやシングルの人が多めです。

アンジュの人柄グラフ

アンジュの口コミ

アンジュってアプリ使ってみたけど
なんで平気で20個くらい歳下の人にアプローチできるんだよ、、、年齢は一回りがギリだって書いてあるだろー
鏡みてくれ歳考えてくれ相手のことも考えてくれ
というかなんでいけると思えるんだ

引用元:X

アンジュって婚活アプリ辞めた!
効率悪いのと爺が多いし同じ人が
何回もオススメみたいなところに
表示されて嫌になった😇
たぶんアンジュは会員数少ないと思う!
来月は気になってる婚活バー行こう!

引用元:X

友達を求めて「アンジュ」っていうマッチングアプリに登録してみた。
他のアプリに比べて年齢層が高いから気持ちが楽♨️

引用元:X

アンジュを公式サイトで確認する

【恋活向け】気軽に出会いたい人向けアプリ

結婚は考えていないけど恋人は欲しい、恋愛は楽しみたい、といった気軽な出会いを求める方に向いているのが恋活アプリです。
気軽に出会えるアプリ3つの、利用者の年齢層・男女比・特徴をまとめています。

30代恋活向けアプリ比較表

アプリ名tapple(タップル)Tinder(ティンダー)D3(旧ダイン)
利用者 20代が中心10代〜20代が中心20代〜30代が中心
男女比6:46:46:4
料金体系女性基本無料
男性(※1)
1ヶ月3,700円〜
3ヶ月9,600円〜(3,200円/月)
6ヶ月15,800円〜(2,633円/月)
12ヶ月21,800円〜(1,816円/月)
男女ともに基本無料男女同額(※2)
【25歳以下】
1ヶ月3,900円
3ヶ月9,900円(3,300円/月)
6ヶ月17,400円(2,900円/月)
12ヶ月28,800円(2,400円/月)
【26歳以上】
1ヶ月6,500円
3ヶ月14,400円(4,800円/月)
6ヶ月22,800円(3,800円/月)
12ヶ月34,800円(2,900円/月)
注意点目的が大きく異なる可能性がある
プロフィール確認が重要
遊び目的の利用者が多い
真剣度の見極めが必須
最低限のやり取りで会う仕組みのため、プロフィールでの見極め、初回の会う場所の工夫が必須
特徴 累計会員数2,300万人以上
お出かけ機能で気軽にデートに誘いやすい
位置情報ベースで近くの人と出会える マッチングアプリと相席ラウンジの良いとこどり
公式サイト

※各サービスについては、公式サイトの記載内容をもとに作成しています(2026年3月時点)。
最新情報は各公式サイトで確認してください。複数月の1ヶ月あたりの料金は小数点以切り捨て。

(※1)WEB料金
(※2)どちらかが有料プランであればメッセージ可能

どのアプリも20代の利用者が多くなっていますが、30代の恋活でも利用できます。
30代が使う上で、どのようなことに注意が必要か?の点も、各アプリごとに解説していきます。

tapple(タップル)

おでかけ機能が特徴的なアプリで、「今週末、一緒にご飯に行きませんか?」といった気軽に誘えるのが特徴です。
スワイプ式で、相手の写真を見て直感的に検索できます。

ただし、利用者の中心は20代のため、30代は少数派になります。
そのため、30代が使う場合は「相手の年齢が若い」という点に注意してください。
20代にはない落ち着きや経済力をアピールし、清潔感のある見た目も大事です。

自分よりも年下と出会いたい人、まずは会ってみて相性を確かめたい人、におすすめです。

アプリ利用レポート

操作性機能が多くやや複雑
アプリの雰囲気明るくカジュアルな雰囲気
気になる点操作に慣れないと、いいねや有料アイテムを誤って使ってしまう

タップルはスワイプ式なので操作に慣れるまで、ある程度触ることをおすすめします。
20代が中心のアプリですが、独身証明や年収証明を行っている人もいるので、不安な人は相手のプロフィールで確認してください。

タップルの操作画面

タップルの口コミ

タップル、民度低くないですか?。会話が雑な方が多いような。。まあ、偏見かもですね。

引用元:X

タップルめちゃくちゃマッチするのにwithは全くマッチしないんだよね〜
恋愛させる気ないよね

引用元:X

アプリ始めてから会った人は
まともな人2人(どちらもタップル)
まとも風なやばい人2人(ペアーズとタップル)
やばい人2人(どちらもタップル)
以上6名です。

引用元:Threads

タップルを公式サイトで確認する

Tinder(ティンダー)

位置情報で「近くにいる人」と気軽に出会える、世界190カ国以上で利用されているアプリです。
男女ともに基本無料で使えるため、アプリを登録するハードルが低くなります。
登録のハードルが低い分、遊び目的の利用者も多いです。
30代が注意するべき点は、自分の目的と相手の目的が一致しているか、見極めるようにしてください。

LGBTQIA+対応なので、同性同士でもマッチングできます。
色々な価値観の人と出会ってみたい人、年齢にこだわらず気軽な出会いを楽しみたい人、におすすめです。

アプリ利用レポート

操作性シンプルだが無料だと機能の制限が多い
アプリの雰囲気明るくカジュアルな雰囲気
気になる点無料だとかなり非効率

無料でも利用できますが、いいねをくれた人が見れないなど非効率です。
効率よく活動するには、短期でも課金をすることをおすすめします。

ティンダーのライク画面

ティンダーの口コミ

もうアプリやってないけどティンダーやってた頃、いろんな映画とか音楽教えてくれる人達に出会ったり楽しかったな。変な人もいたけど少数だったし。タップルの方がなんかキモいの多いしやばかった。多分ツイッターをやるような人間はティンダーの方が向いてる。

引用元:X

ティンダー、pairs、ヤリ目の人多いよね?
真面目な人多いのってどれだろう😹

引用元:Threads

ティンダーで会う約束してた人にブロックされたー、、会うの2月末って言ってたから待てなくてブロックされたのか🤔

引用元:Threads

ティンダーを公式サイトで確認する

D3(旧ダイン)

「出会いの、最短距離。」をコンセプトに、マッチング後のやり取りを最小限に出会えるアプリです。

他のアプリと異なる点は、食事が出会いのベースになっているところです。
プロフィールに行きたい飲食店を何店舗か登録しておき、マッチングすると飲食店に自動で予約が入ります。

アプリには「行きたいお店で食事をしませんか?」というカジュアルな雰囲気があり、結婚を前提としない出会いを求める方にぴったりです。
注意すべきところは、登録できる飲食店は東京・大阪・福岡などの都心部中心になっている点です。
地方で活動しようと考えている方は、あらかじめ対応エリアを確認しておきましょう。

さらに男女どちらかが有料会員であればメッセージができ、選択できる飲食店に高級店もあるため、目的が「メシモク」でないか注意してください。

気軽な出会いを求めている人、行きたいお店で楽しく食事を楽しみたい人、におすすめです。

アプリ利用レポート

操作性シンプルだが慣れが必要
アプリの雰囲気カジュアルな雰囲気
気になる点登録してある飲食店に行くことが前提になっている

D3は登録できる飲食店の候補がたくさんあり、どの場所も雰囲気がいいのでデートの場所選びに困りません。
予算も3,500円以下〜2万円以上と幅広く、5,000円以下のお店が大半です。
マッチングしてからメッセージ無しで会う約束ができるので、スピード感はかなりあります

D3の飲食店選択画面

D3の口コミ

D3(ダイン)よく分からないな。リクエストしておきながら何もリアクションがない方というの。

引用元:X

D3(旧ダイン)も再登録した。
おっなんか来たと思ったら、相手46歳とか。わい33。
マッチングアプリ‥渋いわ

引用元:X

知らん人間とメッセージしたくない勢からしたら本当にD3(旧ダイン)ありがたい

引用元:X

D3を公式サイトで確認する

目的別・状況別の選び方ガイド

目的や状況ごとに「どういった特徴のアプリを選ぶと失敗しにくいか」を解説します。

目的に合わないアプリで時間を無駄にした、と後悔したくないですよね。
特に本気で婚活したい人にとって、目的のミスマッチが起こる環境では、効率よく活動できません。

目的・状況別タイプは大きく分けて次の4通りです。

結婚最優先タイプ

結婚を最優先で考えている場合は、結婚に対する真剣度が高い人が集まるアプリを選びます。
具体的には以下の特徴のあるアプリです。

  • 男女ともに利用料が有料である
  • 独身証明・収入証明の提出ができる
  • アプリの紹介に「結婚・婚活・成婚」の言葉がある

このようなアプリは、とりあえず登録してみようかな、という考えの人にとっては、登録のハードルが高くなります。
また各種証明書は、準備や提出に手間がかかるため、いい人がいたら結婚したいな、くらいの人は証明書まで提出しません。
プロフィールの内容で、結婚時期や生活観を事前に確認できるものも、真剣度の高い人が集まりやすいアプリです。

まずは恋人からタイプ

まずは恋人から探したい場合は、利用目的が幅広いアプリや、恋活アプリを選びます。
具体的には以下の特徴のあるアプリです。

  • 利用者数が多い
  • 気軽に出会える雰囲気がある
  • 出会いの目的が結婚だけでない
  • アプリの紹介に「恋活・婚活・出会い」の言葉がある

婚活アプリで恋活をすると、相手との結婚に対する真剣度の違いが生まれやすいです。

恋活アプリは「まずは恋人から」という方には向いている一方で、遊び目的やヤリモクの利用者も混在しています。
プロフィールやメッセージのやり取りで、相手も恋活目的か見極めが必要です。

30代後半で年齢的な不安があるタイプ

年齢的な不安がある場合は、30代後半〜40代以上が多く登録しているアプリを選びます。

特に女性の場合20代の利用者中心のアプリでは、検索条件で不利になる可能性があります。
30代後半以上の利用者数が多いアプリでは、年齢で足切りされるリスクを減らせます。

再婚者やシングルの人が多いアプリもおすすめです。
そのようなアプリも、年齢層の中心が30代後半〜40代となっているので、相手がバツイチでも気にならない、という方は検討してみてください。

自分のスペックに不安があるタイプ

年収・身長・容姿・職業などのスペックで不安がある場合は、スペック以外を見てもらいやすいアプリを選びます。
具体的には以下の特徴のあるアプリです。

  • 性格の相性でマッチングできる
  • 趣味や価値観に関するコミュニティがある
  • プロフィールに性格をアピールできる項目がある
  • 検索がスワイプ式でないもの

相手検索がスワイプ式のアプリは、写真・年齢・地域などの少ない情報でしか判断ができません。
趣味や好み、MBTIタイプや恋愛タイプなどから相性のいい相手を探せる機能があれば、スペックのみで足切りされません。

失敗しづらいアプリかどうかは、自分の目的や状況によって変わります。
自分の目的に合うことと、自分の状況でも不利にならないこと、を基準にアプリを選べば時間やお金を無駄にすることはありません。

30代がマッチングアプリを始める前に知っておきたい現実

30代がマッチングアプリを始める前に知っておきたい現実

30代の結婚・婚活の実態、マッチングアプリでの出会いの現実を解説します。

マッチングアプリを始める前に、自分の婚活での市場価値を確認しておきたい、と考えている方はとても多いんです。
いくら「30代でも失敗しにくい優良なアプリ」と言われても、不安があるままでは始めにくいですよね。

現実を把握し、少しでも不安な気持ちを払拭させましょう。

「自分の年齢でも出会える?」30代の不安と成婚の現実

結論から言うと、30代でマッチングアプリを通じて出会い、交際や結婚している方はいます。

MMD研究所の「2025年マッチングサービス・アプリの利用実態調査」によると、30代の利用者(過去に利用していたも含む)は52%と、20代の53.9%とほぼ変わらない水準です。
参考:MMD研究所「2025年マッチングサービス・アプリの利用実態調査」

さらに「身近な人がマッチングサービス・アプリで結婚したか」という調査では、30代は23%と、約4人に1人がマッチングアプリで結婚したという結果が出ています。

30代は周囲の結婚や出産ラッシュ、親からの期待、職場での何気ない一言など、外部からのプレッシャーを感じやすい環境です。
そのため「30代で独身の自分はやばいのか」という、周りからどう見られているかの不安が強くなります。

ですが不安を感じることは自然なことで、30代の多くが抱えている問題です。
悩んでいるのはあなただけではありません。

「婚活アプリ」「恋活アプリ」利用者の違いと本気度

「婚活アプリ」「恋活アプリ」の違いは、利用者の結婚に対する真剣度です。

「婚活アプリ」は、結婚を前提とした出会いを求める利用者が多い です。
男女ともに有料である場合も多く、プロフィールにも結婚時期や生活観といった踏み込んだ項目が用意されています。

「恋活アプリ」は、「結婚はまだ考えていないけれど、恋人は欲しい」「付き合ってから結婚するか考えたい」という利用者が多いです。
結婚はせずに恋愛を楽しみたいという人もいます。

そのため結婚に対する利用者の本気度は、婚活アプリの方が高くなります。

マッチングアプリでの婚活は自己分析が重要

婚活では、自分の年齢・年収・容姿・性格といった、強みと弱みを客観的に自己分析することが大切です。
その上で、相手に求める条件と自分の強み(提供できるもの)が釣り合っていれば、マッチングしやすくなります。

自己分析のポイントは2つです。

  1. 自分の強みと弱みは何か
  2. 相手に求める条件で、絶対に譲れないものは何か

この2つの整理ができていると、選ぶ基準ができ、婚活中も迷いがなくなります。

結婚する相手の条件は、なかなか妥協できません。
あれもこれもと条件が増えがちですが、その条件をすべて満たす相手が自分を選ぶかどうかは別です。

自分の市場価値を把握しないまま、相手にだけ厳しい条件を求めると、誰ともマッチングしない状況になってしまいます。

30代でマッチングアプリはきつい?男女別の婚活市場の現実

30代でマッチングアプリはきつい?男女別の婚活市場の現実

30代でマッチングアプリが「きつい」と感じる理由を、男女別に紹介します。

女性であれば「この年齢で本当に選ばれるのか」、男性であれば「お金と時間をかけて成果が出なかったらどうしよう」と、不安の内容は男女で異なります。

SNSやネットの掲示板、知恵袋のリアルな声を、忖度なしで調査しています。

【30代女性の現実】30代前半と後半の変化

SNSやガルちゃんなどの掲示板で「33歳の壁」「32歳は売れ残り」といった言葉を目にしたことがあるかもしれません。
これらの言葉は、女性の成婚率が30代前半から後半にかけて統計的に低下する、というデータが根拠になっています。

マッチングアプリでも、30代前半と後半で状況は変わります。
実際に30代後半の女性が直面しやすい課題は、以下のようなものです。

  • マッチング率の変化
  • 相手の年齢層の変化
  • 真剣度の見極めが難しい
マッチング率の変化

30代男性が検索条件に年齢を設定する場合、「20代〜30代前半」で区切るケースが多く、30代後半は検索結果に表示されにくくなります。
ただし、これはアプリの仕組みや相手次第なので、すべてのアプリで一律に不利になるわけではありません。

口コミ

30代半ばなら30代と結婚できると思わないこと
30代前半〜半ばは最低でも20代後半狙うし、30代後半は最低でも30代前半を狙うから
30代半ばでも良いって男性は40代以降くらいだと思っておいたほうが良いよ

引用元:ガールズちゃんねる【30代マチアプ初心者に現実を教えて】

マッチングアプリ始めた
去年32歳で500以上いいねきたけど33歳になった今、全くいいねがこない
年齢の壁って残酷だね

引用元:X

相手の年齢層の変化

30代後半になると、同年代の男性はすでに婚活を終えていたり、年下の女性を希望していたりするケースが増えます。
結果として、アプローチされる相手の年齢層が上がり、自分の希望する年齢ではない人からいいねが増えます。

口コミ

マチアプ、年上の男(30代後半〜)しかいいねがこない。これが30を過ぎた女の市場価値なのかあ🙃

引用元:X

私も30代前半やで???年相応にしか見えない59歳からのいいねはほんまにおじアタックすぎてもうマチアプ退会したい笑

引用元:X

真剣度の見極めが難しくなる

30代男性で、結婚のために真剣に婚活をする人はたくさんいます。
ですが、1年以内に結婚したいのか、それともいい人がいたら結婚したいのか、の結婚の真剣度は人によって違います。
プロフィール文だけでは判断しづらく、メッセージや実際に何度か会って確かめる、といったことが必要です。

口コミ

マ結婚の本気度が高い男性って、自ら話進めてくれることを実感~
これ、経験しないと気づかなかったな。言い訳だけど結婚願望ありますだけの口先男はマチアプに沢山いるから判断出来るわけない😭😂

引用元:X

結婚願望がない男が多すぎてマチアプに私が向いてない

引用元:X

【30代男性の現実】スペック不安と婚活コストの壁

30代男性がマッチングアプリで「きつい」「厳しい」と感じる理由のひとつは、スペックに対する不安です。

年収・身長・学歴・職業の情報がプロフィールに表示されるため、数字で比較されている感覚は男性の方が強く感じやすくなります。
スペック不足で足切りされるのでは、といった不安は実際に多くの男性が抱えています。

口コミ

男って足切り要素が多すぎてマチアプや婚活で成功するの至難の業だよな(俺はチビデブハゲメガネじゃないのにどうして…)

引用元:X

マチアプで男だけ身長で足切りあるの不公平だよなぁ

引用元:X

次に、婚活コストの問題です。
多くのマッチングアプリでは男性のみ有料で、月額4,000円~5,000円程度の費用がかかります。
「お金を払っているのに成果が出ない」という状況は、男性のモチベーション低下に直結しやすいです。

口コミ

街コン、マチアプにしろ、男は参加費や会員料金って高いです。
大体5000〜、10000〜とか、マチアプ1年プランなら20000〜
「あなたとのデートのために今日の私はこれだけお金かけた、だから奢ってよ」とか言ってる女性のみなさん、男性だってまずはあなた達に会う為の土俵に立つのにお金払ってるんです

引用元:X

マチアプとか流れてくるから何となくみてスルーしてるけどさぁ、たいてい男だけ利用料金取られるの不公平だよなぁ。公平に女も負担すべき!

引用元:X

女性が無料である理由は、ビジネスモデルとして女性会員を集め、男性会員の満足度を上げるという狙いがあります。
ですが、自分だけが負担を強いられる環境で結果が出なかった場合「無理ゲー・まともな女がいない」といった感覚に陥りやすくなります。
さらに複数アプリを併用していた場合、その経済的負担はさらに大きく「女性だけ無料はずるい」といった不公平さから、婚活自体を辞めてしまうケースもあります。

【男女共通】30代の婚活が厳しいと言われる構造的な理由

30代の婚活が厳しい背景には、個人の努力だけでは解決しにくい、婚活市場の環境と30代の心理面の両方に原因があります。

出会いの母数の減少

20代は、学校・サークル・職場の同期など、自然に同世代と出会う場が多くあります。
30代になるとそうした場が減り、新しい人と出会う機会そのものが少なくなります。

相手に求める条件が複雑になりやすい

結婚を意識するようになると、「年収」「家事分担」「住む場所」「子どもの希望」「親との関係」など、結婚後の条件が増えます。
条件が増えるほどマッチングのハードルは上がり、合う人が見つからないという状態に陥りやすくなります。

結婚を意識するあまり慎重になりすぎる

結婚する相手に妥協をしたくないあまり、慎重になりすぎる場合があります。
女性の場合は、候補の中からどの人を選べばいいのか分からず、結局誰も選ばないといったこともあります。
慎重になりすぎて、結婚するチャンスを失ってしまうのです。

年齢による焦りを感じやすい

婚活をしても結婚できないまま、年齢だけを重ねると焦りも強くなります。
焦る気持ちから余計に婚活にのめり込み、「婚活地獄」と呼ばれる状況に陥りやすいです。

スペックや年齢で足切りされる可能性がある

婚活では、年収・年齢・身長・写真・職業のスペックから相手を選ぶ形が大半です。
多くの候補の中から選ぶ時に、スペック不足だと足切りされやすくなってしまいます。

アプリ特有の同時進行・比較環境の問題

マッチングアプリでは、お互いに複数の候補とやり取りを並行して進めることも多いです。
この同時進行は仕組み上避けられないものですが、30代にとっては精神的な負担が大きくなりやすいです。
比較されて切られるかもしれないという不安が、相手に気を使いすぎたり、自分らしさを失ってしまうことがあります。

こうした厳しさがあるからといって、30代で結婚することが不可能なわけではありません。
構造や心理を理解した上で、自分なりの戦い方を見つけられる方は、30代でも出会いにつながります。

30代のマッチングアプリの選び方ポイント

30代マッチングアプリの選び方ポイント
30代がマッチングアプリで直面する現実を踏まえた上で、どのようなアプリを選べばよいのかを解説します。

真剣度の高さ・30代前半と後半での違い・男女別で確認するべきポイントについても解説しています。
勢いだけで登録しないよう、参考にしてください。

真剣度の高いアプリはどれ?料金体系と本人確認の仕組みが重要

結論から言うと、男女ともに有料のアプリが、結婚に対する真剣度は一番高くなります。

マッチングアプリの料金体系は、主に3つに分けられます。

マッチングアプリの料金体系

料金体系特徴真剣度
男性有料・女性無料最も一般的なタイプ
女性の登録ハードルが低い
ペアーズ・with・マリッシュなど
女性側に「とりあえず登録した」層が混在しやすい
男女ともに有料 結婚・本気の婚活を前面に打ち出している
youbride・ブライダルネットなど
お金を払う分、男女ともに結婚の意識が高くなりやすい
男女ともに無料Tinder(ティンダー)男女ともにカジュアルな出会い目的が多く、婚活には不向き

男女ともに無料のアプリでは、友達作り・恋人作りのカジュアルな出会いを求める人が多くなっています。
こちらは男女ともに、とりあえず登録してみただけの人も含まれ、婚活目的での利用は不向きです。

お金を払っているユーザーは、損をしたくない、結果を出したい思いが強くなります。
そのため、男女ともに有料のアプリが一番真剣度は高くなります。

もうひとつのポイントが、本人確認・各種証明書提出の仕組みがあるかです。
年齢確認はすべてのアプリで義務化されていますが、独身証明や年収証明に対応しているアプリは限られます。

独身証明は、既婚者の紛れ込みやなりすましを防げます。
年収証明は、年収を多く申告することを防げます。

マッチングアプリの本人確認・各証明書

確認・証明の種類詳細対応しているアプリ
年齢確認公的証明書で年齢を確認
全アプリで必須
全て
本人確認顔写真付き証明書で本人であることを確認ユーブライド/ブライダルネット/マリッシュ/アンジュ/ペアーズ/オミアイ/with/タップル/D3/ティンダー
独身証明独身証明書を提出ユーブライド/ブライダルネット/タップル
収入証明年収を証明する書類の提出ユーブライド/ブライダルネット/マリッシュ/タップル

証明書の提出は任意であることが多く、書類を準備したり、撮影して提出したりと手間がかかります。
手間があっても証明書を提出しているということは、それだけ結婚に対する真剣度が高いです。

30代前半と30代後半で選び方は変わる

30代前半と30代後半では、アプリ選びで重視すべきポイントが異なります。

30代前半

30代前半(30〜34歳)の場合、多くのマッチングアプリでボリュームのある年齢です。
そのため、30代を対象としたアプリであれば、自分に合った相手が見つかりやすくなります。
アプリ選びの自由度は比較的高く、目的(婚活か恋活か)を軸に選ぶのが効率的です。

30代後半

30代後半(35〜39歳)の場合は、慎重に選ぶ必要があります。
30代を対象としたアプリでも、利用者の中心が30代前半の場合、結婚に対する意識の違いや希望する条件が自分とは合わないと感じることもあります。

30代後半の方がアプリを選ぶ際は、30代後半〜40代の利用者が活発に活動しているか確認してください。

男性が見るべきポイント「コスパと女性の本気度」

マッチングアプリは男性側に費用がかかるものがほとんどです。
「課金して結局何も得られなかった」という失敗を避けるためには、料金体系を理解したうえで戦略的に使うことが大切です。

料金相場の把握と無料登録で試す

マッチングアプリの男性料金は、月額4,000円~5,000円程度が相場です。
1ヶ月プランよりも、3ヶ月・6ヶ月プランのほうが月あたりの単価は安くなります。

マッチングアプリ複数月料金表

アプリ1ヶ月プラン3ヶ月プラン
(月額換算)
6ヶ月プラン
(月額換算)
youbride(ユーブライド)5,000円〜3,600円〜2,966円〜
ブライダルネット3,980円2,000円※年会員プラン
marrish(マリッシュ)3,800円2,933円2,466円
Pairs(ペアーズ)4,100円〜3,033円〜2,366円〜
Omiai3,900円3,266円2,466円
with4,160円〜3,466円〜2,560円〜
tapple(タップル)3,700円〜3,200円〜2,633円〜
D3(旧ダイン)【25歳以下】3,900円
【26歳以上】
6,500円
【25歳以下】3,300円
【26歳以上】3,800円
【25歳以下】2,900円
【26歳以上】3,800円

まずは1ヶ月プランで、アプリの雰囲気や利用者層が自分に合うかを見極めましょう。
始めから長期プランにしてしまうと、途中で辞めてしまった時に結果的にコストがかかってしまいます。

また、多くのアプリで無料で登録・プロフィール作成・相手の検索までは可能です。
どんな利用者がいるのかを確認してから課金するか決める、という使い方がコスパの良い始め方です。

女性有料のアプリを選ぶ

女性が有料のアプリでは、女性の真剣度も高くなります。

女性無料だからといって利用者の質が低いわけではありませんが、とりあえず登録したという層も混在しやすいです。
女性有料のアプリでは、次のようなメリットがあります。

  • メッセージの返信率が高い
  • お金を払ってでも出会いたい、意思を持った女性が集まりやすい
  • ログインのない無料アカウントが削除され、マッチングしやすい

女性無料のアプリを使って、メッセージが全く返ってこないと感じた方は、一度検討してみてください。

女性が見るべきポイント「安全性と年齢での足切り回避」

アプリの無料・有料にかかわらず、そのアプリがどのような安全対策をしているかを確認してください。
「無料だから危険なのでは」「有料の方が安全なのでは」と考える方もいるかもしれません。
女性が無料だからと言って、安全性が低い訳ではありません。

アプリを選ぶときに確認すべき安全機能

安全かどうかを確認するために、以下の機能があるかチェックしてください。

本人確認の厳格さ

ほとんどのマッチングアプリで本人確認はありますが、その厳しさには差があります。
身分証明書の提出のみのアプリもあれば、「身分証明書+顔写真照合」という二段階認証を行っているアプリもあります。
二段階認証のほうが、なりすましのリスクは大幅に下がります。

独身証明が提出できるか

既婚者のなりすましへの不安がある場合、独身証明を提出できるアプリを選びます。
ユーブライド・ブライダルネット・タップルのアプリでは、独身証明書の提出に対応しています。

通報・ブロック機能

不快な相手や不審なユーザーを通報・ブロックできる機能は、ほぼすべてのアプリに備わっています。
通報に対する運営の対応スピードや、AIによる監視体制の有無も確認しましょう。
24時間体制で監視しているアプリは、「何かあった時に対応してくれる」という安心感があります。

身バレ防止機能

職場の人や知り合いにバレたくない人は、以下の機能があるアプリを選んでください。

プライベートモード
(シークレットモード
・非公開設定の場合も)
自分のプロフィールを検索結果に表示しない機能
自分からいいねした相手にだけプロフィールが見える
相手のプロフィールを見ても足あとが残らない
ブロック機能特定の相手に自分のプロフィールを非表示にできる。
迷惑行為をされた相手のみでなく、知人を見つけたときにも有効

オンライン非表示自分のオンライン状態を隠せる

無料だから危険なのではなく、アプリごとにどんな安全対策があるかで判断してください。
アプリをダウンロードする前に、公式サイトで安全対策のページを確認しておきましょう。

「年齢での足切り」が起きにくいアプリか

年齢での足切りがおきないようにするためには、30代以上のユーザーが多いアプリ、年齢制限があるアプリを選びます。

  • ユーブライド
  • ブライダルネット
  • マリッシュ
  • アンジュ(30歳以上限定)

年齢層が同年代〜年上の利用者が多ければ、足切りのリスクは低くなります。

30代が避けるべき相手の特徴|男女で異なる「地雷」の見抜き方

30代が避けるべき相手の特徴|男女で異なる「地雷」の見抜き方
男女それぞれが警戒すべき相手とその特徴、逆に自分が地雷だと思われないかを解説します。

マッチングアプリを使う上で、良い相手を見つけるのと同じくらい重要なのが、避けるべき相手を見抜くことです。

特に30代は、仕事の責任が増えて自由に使える時間が減ったり、結婚しないまま年だけ重ねているという焦りが強くなりやすいです。
時間的にも精神的にも余裕がなくなりやすい年代のため、やばい相手に時間を使ってしまわないようにしましょう。

30代女性が警戒すべき相手と行動パターン

30代女性がマッチングアプリを使う上で、警戒すべき相手は遊び目的の男性や既婚者です。
特に結婚に対する真剣度の高い相手を探していた場合、「若い男性からのアプローチが実は遊び目的だった」「やり取りしていた相手が既婚者だった」というパターンは、貴重な時間を無駄にしてしまいます。

また、見逃しがちなのが「結婚願望はあるけど真剣度が低い男性」の存在です。
いい人がいれば結婚したいかな程度で、30代女性の真剣さとずれているケースがあります。
結婚の話題を出したときの相手の反応を、早めの段階で確認しておくことが対策になります。

これらを完全に避けることは難しいですが、以下のポイントを意識すればリスクを減らすことができます。

プロフィールで見るべきポイント

結婚に対する意識結婚に対する意識が感じられない、または曖昧な文章
真剣な利用者は、結婚に対する意思を明確に書いている
自己紹介文が短い自己紹介文が極端に短い
テンプレート感が強い
写真が1枚だけ枚数が少ない
加工が極端に強い
生活感のない写真ばかり(風景・拾い画・AI生成)

メッセージのやり取りで見極める

すぐに外部連絡先を聞いてくるマッチング直後に「LINE交換しませんか?」と求めてくる相手は、アプリ外でのやり取りにすぐに移行させたい可能性がある。
ある程度やり取りを重ねてから判断する
すぐに会おうとする会話の内容が薄いのに、すぐに「会いましょう」と言ってくる相手は要注意。
真剣な相手は、会う前にあなたのことを知ろうとする姿勢が見える
外見ばかり褒める外見を過度に褒めるメッセージが続く場合は、内面よりも外見重視の可能性がある
結婚の話題を避ける具体的な結婚観についての話題を出した時に、はぐらかしたりする場合は真剣度が低い可能性がある

既婚者を見分けるポイント

連絡が取れる時間帯が偏っている連絡が取れる時間帯が極端に限られている(平日の夜だけ、土日は応答なしなど)
職業が会社員なのに、平日の昼間に自由に連絡が取れる場合は、プロフィール詐欺の可能性も
会う場所や時間帯会う場所や時間帯に強いこだわりがある(自宅付近を避ける、短時間でのデートばかりなど)
電話やビデオ通話を避ける電話やビデオ通話を極端に嫌がる場合は、同居家族の存在を隠している可能性がある

独身証明の提出に対応しているアプリを選べば、既婚者とマッチングするリスクは大幅に下げられます。

もちろん、これらのポイントにすべて当てはまるからといって、必ずしも遊び目的や既婚者とは限りません。
最終的には、実際に会ったときの印象や、複数回会ったうえで総合的な判断が必要です。

30代男性が警戒すべき相手と行動パターン

30代男性がマッチングアプリで警戒すべき相手は、業者やマルチ勧誘、美人局やご飯目的(メシモク)の相手です。

業者や詐欺とは異なりますが、年収や職業だけを見て相手を選ぶ、スペック至上主義の女性にも注意しましょう。
このような相手とマッチングするリスクはゼロにはできませんが、手口や特徴を知っておくことで大幅に回避できます。

美人局の典型的な手口

美人局(つつもたせ)は、魅力的な女性をおとりにして男性を誘い出し、金銭を要求する手口です。
マッチングアプリでは以下のようなパターンがあります。

  • プロフィール写真がモデルや芸能人レベル
  • 自己紹介文が簡素、またはテンプレート
  • マッチング後、すぐに会いたいと言ってくる
  • 場所の指定が具体的(バーや雑居ビルの人目につきにくい場所)
  • ホテルや自宅などの、室内で会うことを提案してくる

今までアプローチされたことのないくらいの美人、であれば一度立ち止まり、やり取りで判断しましょう。
また、初対面で密室になるような室内提案は基本的に断るべきです。

マルチ・宗教勧誘の典型的な手口

マルチ商法や宗教の勧誘は、一見普通の出会いに見せかけて近づいてくるのが特徴です。

初対面で自分の話をせず、「あなたの夢は?」「今の生活に満足してますか?」といった人生観や将来の夢系の質問をしてきます。
2回目のデートで、人を紹介したいと言われたり・セミナーに誘われたりと、第三者への誘導が始まる可能性もあります。

違和感がある、怪しいと感じたらその場をすぐに離れるのが得策です。

近年増加するロマンス詐欺の手口

ロマンス詐欺とは、メッセージのやり取りだけで恋愛や交際を持ちかけ、結婚や二人の将来のための投資と、お金を騙し取られる詐欺です。

近年増加傾向にある詐欺で、その入り口のひとつがマッチングアプリだと、警視庁から注意喚起されています。
参考:SNS型ロマンス詐欺|最新の詐欺

特徴は、プロフィール写真が芸能人やモデルなみといった、美人局と共通するところがありますが、ロマンス詐欺は実際に会おうとはしません。
電話や外部連絡ツールを利用し仲良くなった後、お金の話をしてきます。

  • 結婚のために資金が必要
  • 将来のために投資でお金を増やそう
  • 会いに行くから交通費を振り込んでほしい

このようなお金の話がでたら、詐欺ではないか一度疑いましょう。

ご飯目的(メシモク)の特徴

いわゆる「メシモク」の女性にも注意が必要です。
メシモクとは、男性に食事をおごってもらうことが目的の女性を指します。

  • マッチング後すぐに食事デートを提案してくる
  • 会話の中で将来の話や交際への関心が薄い
  • 初回に高級店を指定してくる
  • 2回目以降のデートに消極的
  • 1回目のデートで連絡が途絶えた

このような特徴があります。

対策は、初回デートはカフェなど短時間・低コストの場所を提案することが有効です。
それを嫌がる相手であれば、食事そのものが目的である可能性を疑ってください。

スペック至上主義の女性の特徴

プロフィールの年収や、職業だけを見て相手を選ぶ女性にも注意が必要です。

  • メッセージの初めの段階で年収や勤務先を詳しく聞いてくる
  • デートの場所やプレゼントに対する期待が異常に高い
  • 出身大学や保有資格・車や家などの資産の状況を詳しく聞いてくる

スペック至上主義の女性はこのような特徴があります。

こうした相手は、あなた自身ではなく「あなたの条件」に興味があるため、交際に発展しても長期的な関係を築きにくいです。
やり取りの中で、自分の人柄や価値観にも関心があるかの見極めが必要です。

「30代独身・難あり」判定される原因!地雷と見られないための対策

マッチングアプリは相手からも選ばれるため、自分が地雷だと思われていないか、も注意が必要です。

30代で「なぜこの人は独身なのだろう」「何か結婚できないような問題があるのでは?」と疑問を持たれやすいケースがあります。
これに該当することが悪いわけではありません。
ですが、相手がどう受け取るかを理解した上で、プロフィールの書き方や聞かれたときの対応を考えておいてください。

実家暮らし

30代で実家暮らしは、男女ともにネガティブな印象に捉えられる場合があります。

特に女性の実家暮らしは、自立していない・家事能力が低そう、という印象を持たれやすいです。
男性の場合は、経済的に自立していないのでは、と思われることがあります。

実際には、介護や家庭の事情、合理的な判断(家賃を貯金している等)で実家に住んでいるケースは多いです。
重要なのは、プロフィールや会話の中で「なぜ実家なのか」の理由を自然に伝えられるかどうかです。
「貯金のため」「実家が職場に近いため」「家族の事情で」など、合理的な理由があれば、率直に伝えた方が印象は良くなります。

逆に、理由を聞かれたときに曖昧にはぐらかすと、相手の不安は大きくなります。
相手との信頼関係を築く上でも、素直に事実を伝えましょう。

口コミ

やっとマチアプ再開しました!
半年前32歳実家暮らしでやってたときより33歳一人暮らしの今の方がいいねが来るし、質がいい気がする!!

引用元:X

確かに実家暮らしって悪い事じゃないし悪いとこもないよな
ただし、マチアプでは敗北しかしないし
今後、この先好きな人ができても実家暮らしってだけでキツいぞ

引用元:X

恋愛経験なし・少なさ

30代で恋愛経験がない、または極端に少ない場合、何か性格に問題があるのでは、と疑われやすくなります。

プロフィールに「恋愛経験なし」とわざわざ正直に明記する必要はありません。
「彼女いない歴=年齢」のようなネタ的な書き方は、相手によっては不安材料にしかならないため避けてください。

聞かれた場合は、「仕事に打ち込んでいた」「タイミングが合わなかった」など、否定的でない表現で伝えます。

重要なのは、恋愛経験の有無そのものよりも、コミュニケーションが取れるかどうかや相手への配慮ができるかどうかです。
経験の少なさは、丁寧なやり取りで十分にカバーできます。

口コミ

そういえば昨日マチアプで女の子と会ったんだけど、ワイと同い年で可愛くておもしれー女だったのにまさかの恋愛経験なしでビックリ!!もしや美人局じゃないかって警戒してる🙀

引用元:X

某友達と話してたけど普通にこの歳で恋愛経験ろくにしてない男はもう性格が終わってる人ばっかりだよ〜、純粋だから恋愛経験なしな子はほぼいないよ〜だそうで、絶望、私に、救いを

引用元:X

イケメンや美人と言われるような人

容姿が整っているのに30代で独身だと、「なぜ結婚していないのか」という疑いを持たれやすいです。

男性の場合は「遊び人では」「性格に問題があるのでは」、女性の場合は「プライドが高いのでは」「理想が高すぎるのでは」と想像されがちです。
プロフィール写真の印象が良いほど、かえって警戒されてしまうケースがあります。

対策としては、プロフィールの自己紹介文で人柄が伝わる情報を具体的に書きます。

  • 仕事のこと
  • 休日の過ごし方
  • 好きな食べ物
  • 友人との関係性など

普段の生活が伝わるエピソードがあると、容姿のみで判断されづらくなります。

仕事が忙しくて出会いのきっかけがなかったという理由は、30代では十分にリアリティがあるため、プロフィールに書いて問題ありません。

逆に、プロフィール写真が加工されすぎていたり、自己紹介文が短すぎたりすると、人柄が見えづらく、何か隠しているのでは?とさらに疑いが強くなってしまいます。

口コミ

30後半の美人さん、なんで独身なのか。何か地雷隠し持ってますか。

引用元:X

高学歴高収入のイケメンが40になるまで独身だと思うか。独身だったらそれは地雷だぞ。

引用元:X

30代がマッチングアプリで失敗するパターン

30代がマッチングアプリで失敗するパターン
マッチングアプリを始めた後に、陥りやすい失敗について解説します。

失敗しやすいパターンを知らないと、最悪の場合は心が折れてアプリ自体を辞めてしまいます。
そうならないために、始めに把握しておきましょう。

高望み・勘違い?「譲れない条件」「あったらいいな」の線引き

相手に望む条件に、優先順位をつけておきます。

そうすることで、自分の求める条件が「身の丈に合っていない?」「高望みしているのかも」と、不安にならずに済みます。

条件を整理する際の考え方として、以下を参考にしてください。

譲れない条件
(これがないと自分が幸せになれないと確信できるもの)
  • 結婚の意思がある
  • 暴力を振るわない
  • 金銭感覚が合う
  • 話し合いができる
あったらいいな
(あれば嬉しいが、なくても幸せな結婚生活は成り立つもの)
  • 年収◯万以上
  • 身長◯cm以上
  • 趣味が同じ
  • 20代

「譲れない条件」は2〜3個に絞り、それ以外は「あったらいいな」として柔軟に考えます。
この整理ができていると、マッチングの幅が広がるだけでなく、自分の判断軸が明確になり、活動中にブレなくなります。

全く誰ともマッチングしない人は、一度立ち止まって考えてみる価値はあります。

マッチングアプリに期待しすぎることのリスク

マッチングアプリを始めたからといって、必ず結婚できるとは限りません。
期待しすぎると、成果が出ないときの落胆は大きくなります。

その上、アプリの構造上の問題から「きつい」「無理ゲー」と感じることがあります。

  • 女性は「量の多さに対する疲弊」
  • 男性は「反応のなさに対する絶望」

女性は、毎日大量にいいねが届き、興味のない男性からのいいねに対応するのが精神的に負担になります。
多くの中から、自分に合う相手かどうかの見極めをするのに疲弊してしまうのです。

男性は、いいねを送っても反応がなかったり、マッチングしても会話が急に途絶えやすいです。
そもそもコミュニケーションのスタートラインに立てない、といったことが自分には価値がないと感じます。

こういった負担から、マッチングアプリそのものを辞めてしまうケースもあります。

マッチングアプリを始めたから絶対に結婚できる、と期待しすぎるのは危険です。
いい人がいたらいいな、くらいの気持ちで、長期的に活動することも視野に入れておいてください。

よくある疑問と不安への回答

よくある疑問と不安への回答
30代がマッチングアプリを使う際によく抱く疑問に答えます。
不安や疑問を解消してから、安心して始めましょう。

Q1. マッチングアプリで女性が無料なのはなぜ?男性は有料なのにずるいです。

女性が無料である理由は、マッチングアプリのビジネスモデルにあります。
多くのアプリは男性会員が多くなり、女性会員を無料にすることで登録数を増やし、男性の満足度を上げるのが狙いです。

決して女性を優遇している訳ではありません。
それでも不公平感が拭えない場合は、男女ともに有料のアプリを選ぶことで、「お互いにお金を払っている」という対等感を得られます。

Q2. 30代後半女性でも出会える?

30代後半で、マッチングアプリで交際や結婚している方ももちろん存在します。
「30代後半だから無理」ということはありません。

ただし、20代中心のアプリでは検索条件で不利になりやすいため、アプリ選びが重要です。
30代〜40代が多く活動しているアプリを選び、年齢による足切りを防げます。
バツイチやシングルが気にならないのであれば、マリッシュやアンジュを活用してみてください。

Q3. 婚活アプリとマッチングアプリの違いは?本気でやるならどちらがいい?

明確な定義はありませんが、利用者には違いがあります。
婚活アプリは結婚を前提とした出会い、マッチングアプリは恋活から婚活まで幅広いユーザーがいます。

結婚を最優先で考えているなら、婚活アプリがおすすめです。

Q4. 実家暮らしは婚活で不利になりますか?

不利になりやすいのは事実です。
実家暮らし自体が問題なのではなく、なぜ実家なのか理由が伝わらないことが問題となります。
「貯金のため」「介護のため」「職場が近いため」など理由があれば、率直に伝えてください。
これだけで、相手への印象は改善されます。

Q5. 30代年収500万円以上の未婚男性はレアキャラですか?

国税庁の民間給与実態統計調査によると、30代男性の平均給与は約510万〜570万円です。
参考:国税庁「民間給与実態統計調査」

レアキャラと呼ぶほど極端に少ないわけではありません。
ですが、年収500万以上かつ未婚で、1年以内に結婚する意思があって、身長〜などの条件を重ねると、レアキャラになります。
年収だけで相手を判断すると、年収以外で合わない相手とマッチングしてしまいます。
年収は「譲れない条件」なのか「あったらいいな」なのかを、自分の中で整理しておくことをおすすめします。

Q6. 30代で独身はかわいそうですか?周りからみじめと言われますか?

30代で独身は、かわいそうでもみじめでもありません。

ただ、30代はそう感じやすい環境にいます。
周囲の結婚ラッシュ、親からのプレッシャー、職場での一言など、外部からの刺激で「自分は劣っているのでは」と思いやすいです。
かわいそうかどうかは他人が決めることではなく、自分がどう感じているかです。
結婚したいと思うなら行動すればよいですし、今は結婚よりも優先したいことがあるなら、それも正しい選択です。

まとめ|30代のマッチングアプリの現実はきついが、正しく使えば成婚の可能性あり!

まとめ|30代のマッチングアプリの現実はきついが、正しく使えば成婚の可能性あり!
30代がマッチングアプリを使う上で知っておくべき現実を、正直にお伝えしてきました。

マッチングアプリでの婚活は、確かに厳しいと感じることがあります。
年齢による不利、条件の複雑化、コストの問題、地雷相手のリスクなど、環境面と心理面での難しさが存在します。
ですが、何がきついのかを正しく理解しておけば、不安に振り回されずに済みます。

30代の失敗しないアプリ選びは、自分の目的に合ったアプリを選ぶことと、自分の状況で不利にならないアプリを選ぶことです。

この記事が、どのアプリを選ぶかの参考になれば幸いです。
焦らず、自分の状況と向き合い、自分のペースで一歩を踏み出してください。

この記事を監修しました!

nontwinko
nontwinko
執筆者。結婚・離婚を経験し、マッチングアプリと結婚相談所を実際に利用。実体験+客観データで費用・安全性・選び方・成婚までを具体例と比較表でわかりやすく解説。読者の不安を解消し、納得の一歩を後押しします。